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靴擦れ 時々真剣に考える事

靴下脱いだら血で赤くなってた。
イテェ。

最近ひも靴を購入してそれをはいているのですが、昔からひも靴は好きになれない。自分の足には向いてないんじゃないかっていう疑問。

じゃあなんで履くのか?

何をしても勝てない時に、服装に穴があるのか?という仮説を立てたから。 中身さえあればどんなに厳しい状況でさえ勝てると思ってた。

でも負けてきた。理由さえわらかずに10連敗。それも一時選考で。

何をしていいのかわからない。何か行動を起こしたかった。

何が自分に足りないの?

自問自答を繰り返す。

そんな仮説の一つ「ハッタリも大事なのかもしれない」

ファッションには興味はない。消耗品にすぎないものに高額の投資をするのなんて馬鹿げてる。そう思ってきた。

今でもそう思っているけど、3万円のスーツを自分で比較して選んで、靴もひも靴の流行路線の靴に変えたら、意味なく自信が湧いてきた。

わけわからねぇ。なんでこんな馬鹿げた行為で自信が起きるんだよ。

その副作用で足を痛めた。明日は元の靴でコンサルティングファームの一時選考に挑戦しよう。

なんでコンサルタントになりたいのかがよくわからない。コンサルの要素はどこにいっても存在するのでコンサルタントでなくてもいいと思ってる。

でもプログラマーやSEで終わる人材にはなりたくない。

FeeもコンサルタントとSEはだいぶ違う。お金が全てじゃないけどモチベーションの一つでもある。

年収が1千5百万の人材になるまではこの国で修行しないと行けないと思ってる。なぜなら日本は弱者にとても優しい国だから。

消費税はたったの5%だし、税金も貧しい人はたくさん納めなくていい。

フィンランドは22%、アメリカは買う物によって税金が異なる。フィンランドも弱者にはかなり優しい国。でもお金持ちには厳しい国。税金が高いのは仕方がない事だって考えているみたい。

アメリカは金持ちに優しい国。貧乏人には厳しい。だから多くの人が一発当てて年収1千5百万を超えるような生活を夢見ている。そうやって自己啓発や株の勉強を自分でやっていかないと生き残れない厳しい国。

日本は株の勉強やらんでもフリーターでも生きていけるし、夢がなくてもスペックが高ければそれなりに稼げていく。

年収1千5百万円を超える人材になれたとき、本当にこの国に残るのか、出て行くのかを考える資格がある人になれると思う。

だから今は我慢のとき。

方向修正ができている感覚がつかめてきているので、内定もそう遠くないと思っている。

でもこうも考えている。「俺やっぱ日本向いてねぇのかな」って。

海外に行ったら成功する保証なんてなにもないけど、言いたい事をズバズバ行って、欠点じゃなくていい所を評価する社会の方が好きだ。もちろん最低限のマナーがあるからそれは身につけなくちゃいけないけど、アメリカにしてもフィンランドにしても話を聞いているとまじでうらやましく見える。。。

隣の芝生が青く見えているだけなのだろうか?
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