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返信キター

リクルーターから直接接触後、不合格になってしまった企業から不採用の理由を含んだメールの返信が来た。

やはり最後までかなり動いてくれたようです。直接の理由は書いてありませんでしたが、背景から読み取るに「もっと簡潔にアピールすることは2つぐらいで」と読み取りました。

なるほど、なるほど。思い当たる節があります。
大学の講義でもそうですが、一度に全部やろうとすると伝わりません。そのため講義は複数回にテーマを分けて伝えられる。

面接もこれと同じなのかなぁと。一次面接で全てを伝える必要などなかったのです。なぜなら一次面接ですべてを伝えるとそれでお腹いっぱいになってしまい、二次面接以降に会いたい!と思えなくなるからです。

そこで私の今後の対策。

簡潔に、でも興味をそそる語りを心がける。もっと会いたい!と相手が思えるよう頭をフル回転させる。

明日はベンチャー企業の面接。ちょうどこれを練習するいい機会だ!

返信されてきたメールにも、「面接でのPRの仕方、求める人物像と自分の経験を結びつける手法は素晴らしかった」と書いてあり、手応えを感じました。

「今後もぜひその方法で他社も受けてみて欲しい」とも書いてあり、今までの失敗を活かして今後は面接を楽しめそうです。

最後にこれは本当に感動したのですが「今後採用人数に至らずに再度募集をかける時に連絡をするかもしれないし、もし可能ならキャリアアップとして中途でも再度弊社に挑戦して欲しい」と書かれてました。

相当気に入られた模様。これでも落ちるんです。だけど、今後どうやって方向修正をすればいいかが見えてきた。

あとはやるだけ。きわめてシンプル。だけど実行するのは難しいかも。

明日はベストを尽くしてきます。
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