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偏見 忘れていた大事な事

表面的なところにばかり目を向けて就職活動を続けてきた。

大事な事は「どんな仕事でも社会貢献はできる」ということ。

その度合いが人の目につきやすいか、そうではないかの違い。

自分は毎日自分が使う素晴らしいサービスを提供している外資系IT会社を第一志望に戦ってきた。

それはその仕事が数ある仕事の中でも特別で他ではできない仕事だったからです。

そして毎日自分が使うサービスに直接自分が手を上げて改良をすることができるという思いからそこを第一志望としてきました。

その考えが間違っていたとは思えないし、選考に落ちた今もベストを尽くして落ちたのだから後悔はありません。

第二志望も、第三志望もそんな観点で選んできた。毎日使う何かを自分が直接加わって、世の中に対して少なからず影響を与える事が出来る!これは他じゃ出来ない。だから外資だ。

ずっとそう思ってました。

そしてそんな活動の中、自分を認め好意的に接してくれる人も少なからずいて、自分に自信を持って今まで臨んできました。

だけどある日、限界に気がつく。超えられない壁がある。

壁に気がついてそして今日。リクルート主催の合同説明会に参加。

そこで一つの素晴らしい会社と出会う。行きたい!だけど自分の専攻が活かせない。海外にも行けない。

仕事で英語を使えば、いつか海外に出た時も役立つ、だから仕事で英語を使わないとだめだって決めつけてました。

でも今思うのは、その観点に絞ってどれだけの会社を表面的に切り捨ててきたのか?という疑問。

そうです。僕は表面的な見栄にこだわって大事な事を忘れていたんです。「自分を必要としてくれる会社に忠誠を尽くし貢献する。それは規模や事業など関係ない」こんな単純な事に気がつかないで頭でっかちなことをやってきたわけです。

今思う。「国内市場ですら市場価値を作り上げずにどうやって海外に出るんだ?」「日本で活躍できない人材が海外に行けば活躍できるというその根拠はなに?」

今まで敬遠してきた中小企業。周りの学生のオーラの違いを今日は否めませんでした。やっぱりまだ自分の方がいいって思ってしまう。

だけど人事の人と話すと、誠意ある回答で中小ならではの良さを話してくれる。そして自分という人間に少なからず興味を持ってくれる。

僕は働く場所さえ東京か海外の二者択一で決めていた。そうすることで大半の会社から焦点をそらして絞り込めると思ったからです。

だけど今思うのは「別に東京じゃなくてもいいじゃん。すでに東京に住んで東京の生活は満喫したじゃないか。」ということ。

だから今後は会社の規模や事業に関係なく、自分に興味を持ち、誠意ある対応をしてくれる会社であれば選考に挑戦していきたいと思います。
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