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いい本と出会い自己啓発をするための方法

最近、本の目利きと言うかいい本に出会うための法則のようなものがわかってきた気がする。

そしてそれを実践していくうちに自分が読まなければいけない本が溢れ、例えばブックオフに行って不要な本を処分して部屋の中を広くしたつもりが、価値ある本を安価で発見してしまい、3冊の本を売って7冊の本を買ってきてしまうことが多々ある。

今自分の本棚にはそんな感じで集まってきた本が10冊以上あり、これをどう処理していくのか頭を悩ませている。

これらの本の処理と同時に新聞も読まなければいけないし、日経ビジネスも読まないといけないし、価値あるブログのチェックも欠かせない。

いい本との出会い方だが、本を購入する時に、購入する場所を一カ所に絞らないことだ。本屋、インターネット、そしてブックオフ(古本屋)これら3つをフルに回転させて利用する。

本屋に行きランキングをチェックしその中で自分が読みたい(読む必要があると感じる)本に目星を付ける。そして目次と前書きをチェックして発行年を確認する。新書であれば古本で手に入れることは困難かつ値段も新品と大差ないであろうからその場で購入してしまう。

半年以上前に発行された本であればそれはもはや新書ではない、インターネットや古本屋で見つけることが安易にできるだろう。

物の流れは時代とともにどんどん加速しており、ITの本に限って言えば一年前に発行された本など価値はほとんどなくなる。それが雑誌であれば読むのが時間の無駄であるばかりか、その知識が悪い方向へ左右する可能性すらある。

とはいってもそういった本というのは技術の中でも、例えばコンピュータのハードウェアといった特定の分野の本なので大半の人は心配する必要はない。

そして本を新品にしても古本にしても買う時に絶対しなければいけないことは、「なぜこの本を自分は買わなければいけないのか?」を考えることだ。理想的には理由を3つ考えて、それが言えなければその本はあなたにとって買う価値のない本、あるいはインターネットで検索して片付く程度の情報しか含んでいないのである。

21世紀になりカンニングの時代が到来した今、ネットで得られる情報であればそれに金を出す価値など全くないと私は考えている。

これは本に限らず全ての買い物に適用できるだろう。なぜその商品を買うのか?他の商品と比べて何が優れているのか?他にその(購買に至るまでの)結論以外にどのようなアプローチがあるのかを考えることは論理的思考能力を養うためだけでなく、満足いく買い物、納得できる金の使い方のためにmustだと私は思う。

さて価値ある本を購入できて読み終えた。何かしらの感想があるだろう。あるいは思っていたほどたいしたことのない本であることもあるだろう。

感想があり、なおかつ今後も本棚に残す価値のある本はもちろん残しておくべきだ。一度読んだだけでいいと思えるような本は、一度読んで勉強になったと考えさっさと売ってしまおう。アマゾンマーケットプレイスがベストだが1円や100円以下の価格でしか売れないのであれば、すぐに値段をつけてくれるブックオフに持っていった方がいいだろう。そしてブックオフに売りにいった足で宝探しをその場で実践。

これは私がやっている方法だが、一度来店してしばらく間をおいてブックオフに行くと市場が熟成していい本が再び見つかるという経験をここ最近連続でしている。そしてそういった本は自宅に帰ってからアマゾンのレビューをチェックしても資産価値が高い本であることがわかる。こうしてあなたの本の目利きレベルは実践を繰り返すことで日を増して高まっていく。

価値があるのかないのか判断に悩む本がある。そういった本も売ってしまった方がいいと私は思う。現時点で少なくとも確かな価値が見いだせないというのは今のあなたにはそれほど必要のない本なのである。であれば再びそのときが来た時にまた買えばいい。その時はもっと安い値段で古本で手に入るだろうし、あるいはもっといい内容の本が売られているだろう。

以上、自分が今年に入ってから編み出した方法論を紹介してみた。どうだろうか?コメント、批判、感想などなど感じたことを教えて欲しい。
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