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まじでいい言葉だ。頭が固くなってない人は全員読んでみて

まずは読んで下さい。

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070317/p1

自分と年齢がそれほど離れていない有名人の中では一番尊敬している人。梅田さんの本は文庫で出たのは全部買った。

ちなみに年齢が離れている人で尊敬しているのは大前研一さんです。

ウェブ進化論。ウェブ人間論。シリコンバレー精神。

どれもお金を出して読む価値がある本だしまだ読んでねぇ!って人がいたら全力でお勧めします。



梅田さんの本ではないけどヒューマン2.0という本に書いてある「組織に依存しない生活」を実践するためには日本から離れる必要がどうしてもあると僕は感じる。



ヒューマン2.0もまじでいい本なんでぜひ読んでみて下さい。

僕の場合は日本を好きでいるためにベストな距離が海の外だから最終的にこの国を出て行くことを想定して今を生きているけど、著名人にしても(成功している人で)海外生活なしっていう人はほとんどいないのではないかと思う。

この国に長い間いて外を知らないでいると本当にセケンシラズになると思う。以前からしつこく書いているように「日本の常識=世界の非常識」は珍しい話ではない。

本音建前システム、技術を見て盗んで学ぶという考え、能力を平均的に伸ばす学習システム、個性を潰し大人の言うことを受け入れる人がいい人、などなど日本では当たり前のことでも海の外にでれば「何その考え方?ありえね」となる。

日本は観光する場所も多いし、ショッピングも楽しいし食事も最高においしい。

でも自分の生涯ずっとこの国に住むことがベストなのか?っていつも思う。

最終的にこの国を出て戻ってこないかどうかはわからないけれど、一定の期間、海の外で長期生活をすることは僕にとってマスト(must)だと思っている。

それが実現できる社会人生活、あるいはそれの準備に向けた力がつく社会人生活を送れるという観点で就職活動をずっと続けてきた。

第一志望の会社には落ちたけれど、この野望はまだ消えていないし、変えるつもりもない。

多くの人がここでの生活を当たり前だと思っているし、ヒューマン2.0にも書いてある通り、それなりに快適なのがこの国。

電車の中で昼寝できるし、夜中に一人で歩いても平気。

でもこの国で長く生きていると自分の中の大切な個性、自分の得意なことを伸ばすという考え方、身分や国籍に関係なく共通の目的に向かって討論するオープンマインドが絶対に育たなくなると思う。

まだ自分は若い(と考えている)。年を取ったら頭が固くなって行動もいまほど起こせなくなる。結婚なんぞしたらなおさらだ。

だから自分は思う。1秒でも早くこの国を出て海の外で修行を積まなきゃ!って。

本当は感性豊かなteen(10代)の間に海の外に出て生活するべきだけど、自分の場合は21歳のときだった。それでも自分の中の価値観が根底から変わっていったし、今までの生活スタイルが全部ではないけれど間違っていることに気がつくことが出来た。これだけでも大きな収穫。

もし自分の子供が出来たら英語を学べ!とは言わない。だけどteenの間、あるいはもっと早い時期に海の外に投げ出したいと考えている。

理想的には寮に入ってもらうことだけど、そのためにも自分はお金をたくさん稼いでいる必要がある。

自分の子供にはteenの間に海の外に出て、それでどの大学に進学するのか決めて欲しい。もし海の外に出てそれで辛くて日本の大学に行くならそれはそれでいい。ただ海の外というのを知っておいて欲しい。そういった意味で教育先進国のアメリカ合衆国や僕がこれから行こうとしているフィンランドはすごく魅力的な場所。

もちろんイギリスやオーストラリア、ニュージーランド、カナダでもいい。だけど自分はこれらの国のことを今は知らないから紹介しないだけです。

この国にいるとあまりに快適すぎて、あまりにぬるま湯すぎてどんどん堕落していく自分がいることに気がつく。

この国にいると自分のような個性や独創性を活かしたいと思ってそれが実現できるフィールドがごく限られている、あるいはそういった可能性が潰されてしまう社会であることに気がつく。

以前書いたことを梅田さんも書いている。なんと重箱の隅をつつく人の多いことか!

僕がずっと感じてきたことを、社会的に影響力のある人が書いてくれた。この悲鳴にも似た叫びを!救いを求めるかのようなメッセージを!

ある意味、この言葉でふっ切れたというか「やはり海の外だ」と確信しました。

シリコンバレー。いつか絶対に行って、生活したい場所です。
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