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自分の枠を超える事

遠慮。
あなたは何かに遠慮していないだろうか?

本当はもっとやりたいことがあるけれど世間体が気になって躊躇している。
自分の中のイメージに沿わないからと挑戦することを破棄する瞬間。
過去の失敗体験がトラウマになって足がすくむ場面。

引きこもりという状態は僕らが外にいても家の中にいても、不快適と感じる側面から壁を作り出す。
その壁は僕らを快適にしてくれるが、成長が止まるという副作用を伴う。

もし僕達が自分の枠を超えたいと願うなら、引きこもっている状態から抜け出さないといけない。
枠を超える瞬間とは過去の自分が居た世界の外に出ることだ。

それはある人にとって進学や上京だったりするだろう。
慣れ親しんだ地元を離れ、仕事や勉強のために異国の地に身を置く。

一人暮らしを初めて経験した時の違和感を覚えている人もいるだろう。
実家にいた時は全自動で食事も洗濯も誰かがやってくれたけど、自分で暮らす生活にシフトした瞬間その快適な環境が消える。

実家という閉ざされた世界から、自分しかいない一人の世界に踏み出して枠を超えるわけだ。 年齢の経過とともに意味のないプライドが自分の中に形成されていると感じる。
別に偉い人間になったわけじゃない。
経験や知識は子供の時と比べれば増えたけれども、知っているがゆえにやらなくなったことも多い。

短調作業なんてアホらしいとか思ったりね。
もしかしたらその先に何か新世界があるかもしれないのに。

今年の夏までに僕の中で一つの結論が出る気がする。

枠を超えるためにどうしなければいけないのかが理解できた事で、何をやらなければいけないかが見えた。
そしてそれを実行しつつある今、今まで僕が知らなかった世界や躊躇していたがゆえに逃してきたチャンスが転がり込んでくる気がするのだ。

これを読んでいるあなたがまだ若いなら、プライドという概念を意識するといいかもしれない。
プライドは捨てる必要はないが、それが邪魔をして行動に制限をかけている側面も多いのでは?

そう気がつけた時に昨日の自分を超えていけると思います。
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