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12年度中に実現したいこと

何に取り組むべきかを考える人は多いが、僕の場合は何をやりたくないかを先に考えるようにしている。

やりたくないことから逆算して残ったことが自分のやりたいことだと思うから。

例えば、

決められた時間に、決められた場所に行って、決められたことをやる。

これは僕には向いてないことだし、やりたくない事として真っ先に思い浮かぶことです。

これを最初に定義したことで、学校やサークル、インターン、会社に自分の居場所を見出すことは極めて難しいと理解することが出来ました。

他にも、

目指している所が違う人と無理して理解し合おうとする努力をしない

など、意識してこれはやらないと決めていることがたくさんあります。

そして最近になって強く意識していることが一つあります。

それは、

レバレッジが効かないことをやらない

と言うことです。


これは連想できない人も多いかもしれないのでちょっと説明します。 レバレッジが効かない事というのは要するに単発で発生する成果のための行動と言うことです。

学校に行って特定の学問を専攻することは専門性を高めることは出来ても同時に拡張できた他の可能性を放棄しますね。


理工学部に進学したけど、本当は心理学のほうが自分に向いていたかもしれない。

農学部に進学したけれど、本当は倫理学のほうが自分のやりたいことだった。


こういったケースは実はかなり多いのではないでしょうか。

そして、大半の大学では入学時に専攻を決めることを要求されるため、一度自分に向いていない専攻を選んでしまうと損切りができません。

言うなればレバレッジが効かないわけです。

単発で取り組んだことが成果を出さなければそこでおしまい。

でも東大に進学をすれば、教養学部と言って、最初の間は専攻を決めなくていいわけです。

広く浅く色んな学びに触れて、その上で自分が本当に本腰を入れて学びたいということがあれば専攻にする。
そういうスタンスなわけです。

これはレバレッジが効いてますね。

さらに東大に入学できた実績はレピュテーション(信頼、実績、名声)にすることができるため、学問に情熱を見いだせない場合も起業をして、レピュテーションに対するレバレッジを使って資本参加を受けるという選択が十分に可能です。

実際、ライブドアの創業者なんかは東大に入学できた実績をテコに実業の世界に繰り出してあそこまで上り詰めたわけです。

東大の中で起業するパートナーを見つけることもできただろうし、東大のネームバリューを利用して求人を近隣大学から集めることも可能だと思います。

これもレバレッジの効いている状態だと思います。

これがレバレッジの効かない2流以下の大学だとなかなか実現が厳しいわけです。

無論例外はあると思いますが、専攻に対するレバレッジ、進路に対するレバレッジという点では、東大に比べて劣る大学のほうが世の中には多いでしょう。

とは言え、誰も彼もが東大に入れるわけではないので、これは万人向けの手法ではないですね。

私自身は受験勉強に情熱や価値をどうしても見いだせずに、努力する機会を与えられながら破棄をしてしまいました。
そのことには若干の後悔はありますが、仮にやり直せるとしてもやっぱり受験勉強を頑張れるとは思えないので歴史を変えることはできないのかなーって今は思ってます。

大学の話を最初に出しましたが、ビジネスでもこれは同じ事です。

アルバイトや派遣、契約社員、そして正社員でも単発報酬型の仕事は儲からないですね。

決められた時間に、決められた場所に行って、決められたことをやる。

この枠組で活動をする以上はレバレッジが効く機会はほとんどありません。

時間を切り売りして生計を立てる人が大量発生して、仕事をよこせ!となるわけですね。

限られたパイを、多くの人が奪い合っているのだからそれは当然のこと。

こんな勝率の低い事を頑張っても報われることよりも報われないケースのほうが多いわけです。

そして他人の価値観の下でレバレッジが効かない生活を何十年と続けていくわけです。
それが続くという大前提でね。

これは前提条件が続いている間は無敗伝説というか、とても安定して見えます。

毎月決められた日に、決めれられた額が入金をされる。

この仕組はすごいことです。

現状、サラリーマンの社会的地位はとても高く、住宅ローンを組むことが出来たり、クレジットカードの上限枠を与えてもらうことが容易にできます。

それはやはり、この人からなら貸し出したお金を回収できる可能性が高いと社会が信頼しているからに他なりません。

僕は別にこの生き方を否定しているわけではないんです。

こういった側面もあるけど、これこれこういった理由で僕はそれを望んでいないということを表現したいだけです。

レバレッジを効かせた働き方、生き方として僕が考えていて実現したいと思っていること。

いくつかあるのですが、せっかくここまで考えてきたので公開してみようと思います。

1,インターネットを利用した広告代理店

2,所有しないという価値観

3,僕の価値観に高いレベルで反応してくれるファン

4,ツイッターを利用した知識の並列化

5,メルマガを利用した僕の価値観の量産

6,メーリングリストを利用した集合知の実現

7,リアルを絡めた僕に対する親近感や信頼感の増幅

8,動画を利用した情報発信に対するレバレッジ

9,音声を利用したコンテンツの大量配布

10,オートメーション化された集客システム(価値観、潜在顧客、ファン層の持続的な獲得フロー)

11,現実社会の歪みに対する反応値の確保(稼ぎたい時にいつでも稼げるという境地)

12,1勝9敗という価値観の配布(仮に今日全てを失ってもいつでもやり直せるという考え方。ドナルド・トランプ的生き方の量産)

非常に抽象的な表現ですが、考えるとこれだけ出てきました。

もっと考えればまだまだ出せると思います。

上記に共通することが、テコの原理、すわわちレバレッジが効くということなんです。

これを今すごく意識して実現したいことのナンバーワンに置いてます。

一筋縄ではいかないことばかりですが、だからこそ挑戦しがいがあります。

そしてそれが実現できたときは圧倒的な参入障壁を築くことができるので、ある意味すごい安泰なわけです。

他人の価値観に振り回されている間は、見かけ上の安泰は得られても実は儚いです。

今やモノづくりを主軸にしている会社がリストラをし、数年前までは就職出来れば一生安泰と思われた電力会社が非国民扱いされてます。

僕はツイッターでスティーブ・ジョブズさんのスピーチを皆さんに紹介していますが、精神レベルであのスピーチが響いた人はどれだけいたでしょうか。

彼は「他人の人生を生きてはいけない」と明確に断言をしています。

他人の人生というのは、つまり他人の価値観ということです。

心から発するメッセージを封印してでも他人の価値観に準じるという生き方を選ぶ人はとても多いです。

そうやって短いナギ節を彼らは獲得するのかもしれませんが、すぐにそれも終焉を終えます。

やがて復活するシンによって全てが破壊をされ、持続可能でない状態に戻されます。

その度に、他人の価値観を再構築して、それに再度乗っかるというのをやり続けるわけです。

これはどう考えてもレバレッジが効いているようには僕には見えません。

もう一度言います。

その価値観を否定しているわけではありません。

ただそれを望んでいないだけです。

僕はこのレバレッジが効いた生き方を実現したいと共感してくれる人を探しています。
その人達と仲良くなって、僕らなりの新世界を創りたいと思ってるんですね。

そのために今年、20代最後の1年を捧げると決めました。

結構長く書いたけれど、最後まで読んでくれた人がいるならありがとうと言いたい。

そして僕のことが気に入ったならメルマガに登録してもらえると嬉しい。

今後は僕に共感する人と実際に会って時間を共有するというのもやっていきたいと思ってるので。

直近だと、花火大会ですね。

これを仲良くなった人と一緒に楽しみたい。

反応してくれた人、待ってるよ。
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