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AKBはなぜこれほど愛されているのか GWに引きこもってAKB関連の動画40時間以上見て感じたこと

今日はAKBに関して書こうと思います。

GWはずっと仕事をしていたのですが、引きこもってずっと仕事をしていると頭がオカシクなりそうになるので、合間を見つけては動画を見ていました。
私はアイドルには基本興味がないのですが、文章を通じて自分を表現する機会が増えるにつれ、他者に関して自分の魅力に伝える方法、関心を持ってもらうためにどうすればいいか?という事に興味が出てきました。

その時に普段聞く音楽であったり、映画からの影響があると感じたこと。
そしてその先にいる出演者や表現者としての個人に着眼点が行きました。

影響力のある個人やグループは多々あると思うのですが、最近テレビや雑誌などで見るAKBに注目をしました。

私は今まで外野としてなんか知らんがよくCDが売れてるグループがいるぐらいの認識で見てきました。
しかし今回AKBの動画を40時間を見たことで、なぜこれほど彼女たちが愛されるのか見えてきた気がするので考察してみたいと思います。

参考までに私の趣向、

好きなアイドル:特になし
好きな音楽ジャンル:ロック

過去にもアイドルグループというのはありましたが、特定のアイドルをすごい好きになったり、イベントに参加をしたことはありません。
そんな感じの人間ですが、今はAKBっていいなーぐらいの所まで来ています。

この変化は何が起因しているのか?
この点も考えていきたいと思います。


1,多様性がある

AKBには様々な特徴を持ったメンバーがいます。

ある子は司会進行が上手だったり、ある子は天然キャラだったり、ある子はセクシー路線担当だったりするわけです。

かわいくて、歌とダンスが上手というアイドルはたくさんいると思いますが、他にはない個性を持っている子がたくさんいるグループという意味でAKBは特別なのだと思います。

2,今でも実際に会うことができる

イベントを通じて至近距離で実際に見たり、握手会と言って本人と直接握手をすることができるイベントに参加することが出来ます。
今まではアイドルに会いたいと思っても、ライブ会場で空間を共有するのが限界でした。
それ以上のことをやろうと思えばストーカー行為になってしまったわけです。

今までも売れない下積みの時期にイベントをやっていたアイドルはいました。
でも売れてからはこういったイベントへの参加は少なくなり、ファンの人も有名になりすぎちゃったなと心が離れてしまうケースがあったのではないでしょうか。

AKBは売れてからも、ファンの人に密着できるイベントに参加しているという点で特殊だと言えます。

3,過剰すぎると思えるほどの競争がある

運動会でランクづけすることすら避ける昨今の風潮に反して、過剰すぎるのではないかと思わせるほどの格差をメンバー間に与えています。
ある子はCMにソロデビューに番組枠と華やかな活躍が出来るのに対して、ある子はPVにすら出演できず、握手会では人がそもそも並ばないといった天と地ほどの待遇の差が与えられるわけです。

常人ではとても耐えられる環境ではありません。
まだ20歳にもならないような女の子がこのような過酷な競争システムの中に投げ込まれて、限界まで毎日追い込まれて頑張っています。

今までもファンの間でこそ、自分びいきのメンバーが位置づけられることはあっても、客観的な指標として誰がナンバーワンなのかを明確に定義するアイドルはありませんでした。

一般的にサービス業では競争をすればするほどサービス力が高まります。

握手会でファンが行列を作るメンバーと、ほとんど人が並ばないメンバーを比較した写真を検索すると見つけることができるのですが、握手会の対応一つをとっても人気があるメンバーと人気がないメンバーでは雲泥の差でした。

こういった積み重ねが結果として競争の先にある人気に直結しているのではないでしょうか。

4,親近感がある

AKBよりも歌がうまくてダンスが上手なアーティストというのは存在するはずです。

でもCDの売上は、そんなトップアーティストと比べて何ら引けを取りません。
それどころか、CDが売れないと言われる中、かなりの枚数を売り上げています。
レコード大賞も取りましたし、紅白に出ました。
武道館ライブも経験しています。

にも関わらず、雲の上の存在という感覚がそれほどなく、
探せば自分の周りにもいそうな女の子たちが自分たちの夢や目標に向かって頑張っています。

これに素直に心を打たれるし、応援したいなって気持ちにさせられます。

5,ストーリーがある

握手会で自分の列にファンがほとんど並ばなかったメンバーが、自分を町中でPRしたり、オリジナルのビラを作って配布したりして、最終的に自分のファンを増やすことに成功するというストーリーがあります。
他にも、トップの座にいた子がトップから落とされたり、新規で入ってきた子がものすごい勢いで追い上げてきたりと、リアルタイムでいろんなストーリーをファンは体感することは出来ます。

今までのアイドルだとこういった背景のストーリーはインタビュー経由で断片的にしか垣間見ることができませんでした。

でもAKBは自分たちの全てを公開して、ファンの人達とストーリーを共有しています。
これは今までになく新しいことなのだと思います。

6,男だけでなく女からも支持をされている

ロックバンドでも女の子だけでなく、同性である男から支持をされているバンドは強いです。
実力があるバンドとして息の長い活動をしているバンドは、同性からも支持をされている事が珍しくありません。

AKBはアイドルなので、男の人が熱狂的なファンになるのなら何ら違和感がありません。
が、結構女の人からも支持をされていることが今回AKBについて色々と調べていくうちにわかりました。

女が嫌いな女というのは裏表がある可能性が高いですが、女が好きな女というのは本当にいい女なのではないか?と期待感が高まってしまいます。

7,メンバー間の仲が良さそうに見える

競争が激しいグループなので殺伐としているように外からは見えたのですが、実際に番組を通じて垣間見えるメンバー間の絆であったり、交流を見ていてとても微笑ましい気持ちにさせられます。
女ってトイレ行くのにも誰かと一緒じゃないと行けなくて、それを断ろうものなら村八分にされるんでしょ。。。みたいな冷めた目で女の子を見ていた私には世の中捨てたもんじゃないなって思える側面です。
こんな女の子が自分の側にもいてくれたら毎日楽しいだろうなーって思います。

8,凄まじいプレッシャー下にいるはずなのに、メンバーがそれを楽しんでいるように見える

結束感があるのもそうなんですが、イベントや番組上の演出をメンバーが心から楽しんでいるように見える。
本当に好きでないとこの環境を続けていくのは無理だと思います。

好きなことに徹底的に取り組んで、自分だけの強みを作るのが今の時代のキーポイントだと私は思うのですが、AKBで生き残っているメンバーがまさにそれだなーと感じます。

憧れの女性像というのは今まで現実的に定義することはできませんでしたが、AKBで輝いているメンバーみたいな女性なら心から尊敬できるし、ずっと一緒にいたいなーと思えます。

以上。

AKBの魅力を分析したら無限に定義できるとは思うのですが、現時点ではこんな感じです。

YoutubeのコメントでAKBは日本の宝だというコメントがありましたが、私も同意見です。
ぜひこれからも広く活躍して欲しいと思います。

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