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ついに教育においてもモラルハザードが髄著になってきた

教育への不満。
これは今まで何度も感じてきたことだ、卒業した後にこそ、そこならではの良さというものを再認識することができるが、今現在の大学への不満も含めて、僕の今まで受けてきた教育への不満を今日は明確にしておこうと思う。

僕は今の日本の教育の最大の欠点は個性を潰し、創造性の芽を摘んでしまう、無責任な教員にその非がとても多くあるように感じる。つまり質問はあなたは私が成長しようが、しまいが結局のところ数多くの学生の中の一人としか見ていないのでは?ということだ。何人かの先生の中で、特に中学校時代や短大時代の先生は僕のためにアドバイスや助言をくださった尊敬すべき存在である。
彼らも含めた「教員」「教師」というカテゴリーにまとめて非難することはとても心が痛むが、それでも僕はこれを発信せずにはいられない。

先日、日本のとある地方の中学校にて教師によるいじめが引き金になって自殺をした中学生のニュースが話題になった。厳密にはこの記事を書いている今まさにこのニュースはマスゴミにも報道されているため、今あなたが06年にこの記事を読んでいるのであれば明確にそれが何であるかが理解できるであろう。
このニュースを見たとき、僕はついにこのときが来たかと感じた。ついにと言ったのは、予言に近いものが僕の中にあったからだ。つまりモラルの欠如が頻繁に見受けられる私たち日本人の生活の中でモラルの欠如がついに教育現場でも目立つようになり、その中の氷山の一角にスポットがついにあたったということだ。かなりの確立でこれは真実である報道と推測できる。なぜならばこれに近いことは僕が小学校時代や高校時代にも確実に起きていたからだ。つまり無神経な人間というのはどこにいってもいるものだ。それはおそらく世界のどこにいっても同じであろう。しかしながらその存在は僕にとっても身近であったことで、今回のこの事件は氷山の一角で、今後、教師へのリスペクトはさらに薄れ、正しく業をなしている人たちまでもが仕事がしにくい環境へ移行していくであろう。日本のほとんどの公立学校では卒業式のときに全員が一体になったスピーチなるものをする。それは「よびかけ」と僕の小学校では呼ばれいたが、おそらく名前こそ違っても同様のものは日本全国であるであろう。実際、中学校に進学し後でこの話題で友人同士、異なる小学校の出身者同士盛り上がったのを覚えている。なぜこの例を出したかというと一つの忘れられない、僕の名誉がある一人の教師によって傷つけられた事実を伝えたいからだ。また回りの教師もそれを見て何もしなかったことも伝えなければならない。

そいつはー当時で50代前後の教員で今も生きているかはわからないが、とにかく教員の中では権力者的な存在だったようだ。というのも、当時は今と違って教師というのは特別な尊敬を得ることができる存在で、僕らの両親も実際のひどさとは裏腹に彼らを支持していた。今思うとあんな無能な人間はしかるべき手段で社会から追放されるべきだったんだろうけど。。。彼女は今もう退職して悠々自適名生活でも送っているのかもしれない。そいつはよびかけの際、異常なほどに僕の担当するパートを否定した。「下手糞」と何度も繰り返し、どこが悪いのか、何を直せばいいのかを語ることはなかった。僕の自尊心は大変傷つき、最終的にそいつの差し金で僕の担当は他の女の子に強制的に変更されることに。周りの心ある友人が僕を慰めてくれたが、彼らも何がよくないのかわからない。何も悪いと感じる必要はないよという内容を僕のために話してくれたのを覚えている。こうした心ある人間として素晴らしい友達がいたことで僕のストレスと自尊心の欠如はギリギリのところでバランスを保つことができたが、もし友人がいなければ誰にも相談できずに弱者の立場にいた僕は苦しんでいただろう。それだけではない、僕は当時いわゆるクラス長という役職に小学校6年の時についたのだが、クラス長ー僕の学校ではそれを学級委員と呼んでいたが、僕は5クラスある学年の中の1組、つまり番号順に振られた一番最初のクラスに所属していた。それ自体に意味はない。ただ、彼らが勝手に割り振っただけの結果だ。だが話はこれからなのだ。それまでの歴史を見ても5年間ずっと6年生の1組の学級委員は校長先生から直接任命状を授かることになっていた。当時の僕にもそれは大変名誉なことに感じられ、6年生の1組に所属できてなおかつ、学級委員になれたことでついに僕がその役目を迎えることができたとその任命状を前項児童の前で受け取る瞬間を大変心待ちに強いていた。ところがである、何が起きたのか自分でも理解できなかった。その役目が来ようとしたとき、なぜか2組の学級委員が選ばれたのだ。あとで自分の担任にそれとなく聞くものもはっきりと答えてくれない。当時は論議なんてもものができるはずもなく、僕は結局泣き寝入りせざるをえなかった。もちろんこれもまたその女教師の差し金であるという証拠はどこにもないが、彼女の普段の自分が中心人物であると生徒を思わせて行動するパターンからも大変疑わしい存在であることを指摘したいのだ。彼女はつねに自己中心的だった。ある日自分のクラスの教室で宿題のチェックを待つために一人で待っていた時、いきなりはいってきてある保護者と面談をするので出て行って欲しいと、信じられないことを言い出す。自分の教室は会議で使っているので、出て行けというのだ。今であればこれを子供が親に伝えて親は校長に対してクレームをして謝罪という流れが疑いなくおこるだろう。もしかしたら僕は僕が傷ついた事実を両親にも話すべきだったかもしれない。僕はもちろん僕の両親が好きだ。だけれども彼らがあまりにも無条件に教師を信頼し、メディアの言うことも疑いなく受け入れる姿勢は理解できない。時々僕はそんな彼らの姿に失望さえする。なんてお人よしなんだって。

高校時代は先日赤裸々に暴露したとおり、1年次こそいい環境を手にするものの2,3年次ははっきりいって最悪のクラスであった。教員は学年の中でもまったく権限をもたない弱者的存在、頼りなく主張にも説得性がなく、ただ校則にのっとって仕事をしているような教師だった。正直言って、1年生のときも含めて高校時代に尊敬できる人間に出会った記憶が全く僕にはない。短大に進学できなければ完全に無益な機関であったと断言できるだろう。学費も高く、環境も田舎の駅から20分も離れた場所に位置しているし、教師はバカばかり。いっちゃわるいが親大学を卒業して就職する場所がないからここにいるのでは?と思わざるをえない教師ばかりだった。まあこれだけ高い学費取っておいて割の合わないビジネスやってますねぇ、少子化の影響で中学設立ですか必死だなと。

このように今にこの種の教師の脱線行為と思われる言動や、行為は今にはじまったことではない。今回の一軒は氷山の一角に過ぎず、建築業界のように今後この手のニュースはより表面化していくであろう。僕らは今まであまりにも彼らを信頼しすぎたよ。。。。教師は完全な人間なんかではないし、どちらかというとこの国では負け犬だと僕は思う。今の大学の教職員のレベルの低さもそうだし、もちろん全員じゃないけれども、明らかに社会に適合できずにここで仕事をしていますというような人間がこの学部では珍しくない。僕ら学生にしてもしかり、類は類を呼ぶというが、格差がこれほど激しい学部というのは他大学を見てもあまりないのではないだろうか?まあこれは改善するのは今の状況を見ていると不可能だと思うから、卒業さえできればもうここに用はない。バカとハサミは使いようというがここで勉強をしていると毎日それを感じる。もしかしたら本来大学って場所はそういう場所なのかもしれない。一部の優秀な人間が敗者負担までもを続けなればならない時代はこれからも続いていくのだろうかと、ただ絶望せづにはいられない。資本主義、民主主義というのは格差を生み出すものだし、自己責任というのがつき物である。それを理解せずに、あるいはそれからお得意のなあなあで逃げて、弱者を守れと主張をする無能な人たちに憤りを感じずにはいられない。

この流れはもう止まらないだろう。モラルの低下も含めて今後日本はさらに格差が拡大して、安全性も昔ほどは保てないだろう。少しずつ、そして確実にスラムのような場所も生まれてきているように僕には感じる。そしてその時、僕は思うのだ。愛国心なんてものを持つことはそれを論じる以前に不可能だと。歴史を愛せ、古いものを愛せとは愛国心を主張する人たちのお得意技だが、この国は歴史にあまり学ばず、変化することを恐れてきた報復を受けるだろうと。そうならないためにも自分だけの特殊な能力が必要だし、それが自分のみを守るであろうと僕は思うのである。

とにかく日本の教育はヤバイ。改革だなんていう前に優秀な人間がどうすれば教師になるかを考えないと本当にこの国は世界に置いていかれてしまうぞ!
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コメント

同感。環境は自分で選ぶものだと高校の時思ったよ。

教育プログラムがどうだとか、英語を小学校に導入するだとか、ゆとり教育がどうだとか、全くナンセンス。本質をはずしているよね。
つまり、根本原因は教員にあるといってもいいだろう。
改善策としては、教師のレベル(人間的なレベルを含めて)向上のために、教員になるためのハードルを上げることと、賃金の上昇だな。
地頭のよい常識人間を集めるにはこの方法が一番だと・・・。
俺の小学校には、個人的な習い事も表彰してくれって言ってきたバカな親がいた。こういうのに対応するためには、優秀な人間を集めるしかないだろう。

うちらの高校の教師は守りに入っているやつが多いよね。一部の生徒のためになんで俺(私)が道をはずさなきゃならないんだとかねw

結構語ってしまって、すまそ。
>せお君

そうだね。待遇の充実は教育の業界だけでなく、どこでも強化しなければならない課題だと思う。
もちろん親にも責任があって、全てを学校に投げて、何とかしなさいと要求するのは間違っている。
一般的に俺たち日本人には哲学ってものがなさすぎるよ。。。僕も含めて特定の宗教をほとんどの人が持ってないから仕方がないけれど、右にならえで同じ服、同じかばん、同じスーツ、同じ香水。。。。無難をとにかく好む人種なんだと思う。あとやっぱり自分に自信がないんだろうね。

で、ごく一部の意見を活発に発信する人間に対して、「なに、頑張っちゃってるの?」とか言う。僕の大学の一人の教授の先生がある一冊の本をこの間紹介してくれた。その本のタイトルは「Beyond Japan」(洋書です)でもはや日本を追い越して(日本は目標ではない)アジアの諸国は発展していっているという内容の本だそうだ。かつては隣人諸国から目指すべきアジアのNO1として通っていた日本。空白の10年なんて俺たちが成長した10代の頃は言われて、俺たちもまた空洞な社会の被害者なのかもしれない。労働環境の改善状況も含めてあまりにもこの国には不安要素が多すぎるよ。優秀な人間が外資系やら、米国に拠点を移してしまうのも無理のないことだと思う。僕も可能ならそういうライフスタイルを取りたいし、先進国といわれながらもその恩恵を受けることなく生活をしている国なんて本当悲しすぎるよ。
教師の話してたらムカムカしてきたw

しかし、このままだと日本はカスの集まりになってしまうぞw

それを阻止しようと奮闘中です。無宗教だけど結構愛国心あるからねぇ。(右翼じゃないですw)

失われた十年は僕らの世代で取り返すのです。大変だぁ。。。うはぁ~。

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