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積立設定変更 メモ

個人的なメモです。
今後のマクロ経済を10年単位で見た時に思う所があったので現在の積立投資の設定を変更しようと思う。

具体的には、
日本株の積立停止、日本債権の積立停止、エマージング債権の積立停止を実行。

日本株、日本債権、エマージング債権に関してはバランスファンドの方でカバーしていく。
個別に投資をするということを自分は止める。

この積立を停止する代わりに、以下のファンドを購入する。

バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
バンガード・スモール・キャップ・インデックス・ファンド

米国株への比率を増やす。
自分はアメリカひいきというのもあるが、新しい産業がどこで生まれているのかを考えた時に米国であるという結論に至った。
FBもMacもWindowsもスマートフォンも全部米国発。
あの国には新しいものを生み出していくエネルギーがあると思ってる。

一方ヨーロッパに関して言えば旧態依然としたヒエラルキーが日本以上に強く新しいものが生まれているように自分には思えない。
NOKIAやソニーエリクソンがあるじゃないかと言われればそれに関しては同意だが、それも今やアップルや韓国のサムスンという競合がいるわけで独占じゃない。

ヨーロッパの労働環境。
1ヶ月や2ヶ月の休暇は当たり前という世界。
羨ましいとは思うがそれだけ余裕モードでグローバル資本主義を生き残れるのか?という疑問がある。

日本の労働環境だとやりすぎだが、米国程度の労働環境ぐらいはあったほうが適度なプレッシャーと適度な休みという意味ではバランスするのではないかと自分は思う。

米国よりアジアの国のほうが伸びるんじゃないの?って疑問。
その通りだし、自分はアジアの新興国を対象としたファンドは別個に既に購入しています。
中長期で見た時に大きなリターンを狙えるのはエマージングだが、直近とマクロ経済への影響を見てあげた時に自分は米国の存在を無視できないと思うので、今回投資比率を高めようと思った。

また同ファンドはドル建てということもあり通貨分散にもいいと思った。
今はドルを仕込むのにタイミング的にも申し分ない。

日本株と債権を止めたのは、それほどアグレッシブに投資しなくてもいいかなーと思って。
エマージングの債権はリスクに対してリターンが割りに合わないという考えに同意したので止める。

積立の設定はやろうやろうと思ってなかなか実行できていないのでこうして考えを整理しておく。

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