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最近読んだ本



この著者の本は以前も読んだと思うけれどすごい安心感がある。
なぜ掃除をしないといけないのか、なぜ身だしなみを整えなければいけないのか、なぜ心を整えなければいけないのかが理解できる。



掃除が苦手な人は掃除する部分を決めてセット単位で取り組んでいくといいのではと提案がある。
私も同感。今日はキッチンだけを掃除して、次の日は洗面台などと分けてやっていくことで1週間もすれば片付いていくと思う。
捨てることに抵抗がある人は本は古本屋さんに持っていけばいいと思うし、状態の良い衣類に関しては古着屋さんに持っていけば捨てることなく処分ができる。
値段が付けば誰かの役に立つ可能性もあるわけで、自分にとっても誰かにとってもいい流れだ。





以前、感想を書いたか忘れたので貼っておく。
おそらく本として完成させるためにはまだ取材が必要な段階であったと思われる。
故人となってしまった加藤さんを忘れないために出版に踏み切ったのであろう。

時々思うんだけど、個々人が人生に置いて与えられている課題をこなしきってしまうと人は生きる理由を失ってしまうのかな。
いい人ほど短い人生で終わっていたり、理想的な夫婦が子供に恵まれなかったり、偶然にしては頻繁にそういった事例を見かける。
これらに共通するのは、もう学ぶことがないぐらいに人間として完成の域に達してしまっているから
、新たな課題が彼らには与えられない状態になっているのではないか?
そんな風に最近は思う。
課題が与えられている間はまだまだ何かを学ぶ余地が僕らにはきっとあるのだと。
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