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休日らしい過ごし方ってナンダ

英会話のクラスで毎週毎週、週末何すんのって聞かれるんで、何かしないといけないのかなっていつも思ってた。

週末って別に特別なことしてなくて、いつもより長く寝ていたり、本を読んでいたり、映画を読んでいたり、ジョギングしてたりと、平日の延長的なプラスアルファ程度の要素しか自分は含めてない。

そんな単調な生活をちょっとだけ変えようかなと思って、今日は休日らしく外出してきた。

国際ロボット展というのに行ってきた。
入場料千円で好きなブースを見て回れる。
基本商用路線で商談を進めることが狙いの作りになっているが、家族連れや、理系に進もうと考えている高校生、就職前の大学生なんかもいた。

ゆっくり見て回っても2時間もかからないと思う。
最新の技術で人間のやっていることがオートメーション化されていっているのをリアルに感じた。

先進国に生きている人間はただでさ付加価値を産まない仕事に従事できない事情があるのに、ロボットによって人間の入り込む余地が低付加価値の仕事にはさらになくなっていくなと思った。
工場に派遣されて単調な主分け作業だとか、目視による品質管理とか、部品の組立作業とかは今や完全に機械にとって変わられる命運にある。

工学系の理系大学に進学をしてそのまま卒業をすればこういった世界で活躍することになっていたのかなとちょっとした憧れも抱きつつ、そこに辿り着く前に挫折をした自分の脆さ、アカデミックな世界でうまくやれなかった屈辱感、それでも理系の世界っていいなーと素直に思える気持ち、これらが複雑に交差をした。

自分は理系の世界が好きなんだなーとよく思う。
サークルの仲間なんかと会っても、彼ら彼女らには理系の分野では全く勝てないが、魅力的だなーと思う。
ちょっとした偏りも彼らには感じるけれど、自分も相当に偏っている人間なわけであり、そういった偏りを許容しながら強みで勝負をしていく理系の世界が自分は好き。

このイベントの開催場所は東京ビックサイトで、行きは電車で行ったんだけど、思った以上にアクセス効率が良くないんで、帰りは歩いて帰ってきた。
もともとこのあたりって都市博用に確保していた土地が、都市博の中止によって解放された場所なんだよね。
空き地がたくさんあって、東京のど真ん中にこんなに土地に余裕がある場所がまだあるのかと驚きます。

自分の好きな豊洲や東雲は再開発によって恩恵を受け始めた最初の地域なんだろうね。
これからその流れが進んでいって、新宿や丸の内のような日本を代表するとコアな街になっていくのだろう。

そんな東京の未来のことも考えたり、自分はこれからどこに何をしようとしているのか、何がしたいのかとか考えたり、家の中にいる時よりも外にいるときのほうが思考が動くような気がする。

今やっているEコマースの仕事や、直近で立ち上げ中のウェブ制作の仕事も、心の底からやりたいのか?って聞かれると、楽しいけれどずっと専業でやりたい仕事ではないかなって答えが出てくる。

30とか40になっても延々と、多少の違いはあれど基本的な枠組みが同じ仕事をずっと続けていたいとは思わない。
変化があり、忙しさにも波があり、基本的には高い自由度があるけれど、アグレッシブに思い切り仕事が出来るような生活を望んでいる。

結婚もしたいと思うし、自分の可能性を存分に追求できる東京という場所に骨を埋めたいからある程度のお金を稼ぐ力も欲しい。

ここ数週間ちょっと思ったのは、非常勤の特定の部門の責任者みたいな、あるいは顧問みたいな感じで、色々な組織や活動に関わっていくワークスタイルです。
生活にも変化を持たせたいので、ライフスタイルと言ってもいいかもしれない。

とにかく他人と同じ事や同じ事を繰り返し続けるような生活は長期的に続けたくない。
短期的ならいいんだけど、長期では嫌だ。

今はそんなちょこっとだけ先の未来を充実させるための充電期間なんだと思う。
自分の可能性を最大化し続けるために、今までやらなかったことにも少しずつ挑戦していきたい。
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