• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近読んだ本



物語性を持たせながらコトラーのエッセンスを伝えようとしているんだけど、あまり深い理解には繋がらなかった。
ドラッガー本でも同様の本が出て読んだけれど、中高生向けの本と言うか、本質には迫り切れていないように感じた。
手に取りやすい本としては評価できると思う。




図書館で発見。
ある程度話題のある本でも発行されて2年とか経過すると図書館でも難なく発見できるようになります。

これは堀江さんの本なんだけど、堀江さんは非効率なことが嫌いなんだなーと思った。
俺も非効率なことはあんま好きじゃない。

非効率さは遊びや趣味の中に見出せばいいのであって、少なくとも仕事をやるなら生産性をマキシマイズしたい。
本の中に出てくる、都心に住むことの優位性や、家を借金してまで購入する非効率さ、東大に行く価値などは同じような事を俺も感じていて違和感なく読み進めることができた。

著者も指摘しているように、こういった内容のことは多分世間の人達には受け入れがたい側面だと思う。
だけど起業家であったり設立したばかりのベンチャー、規模がそれほど大きくない組織でプレイしている人たちには自然なこと。
そういう意味で素人向けの本ではないと思うけど、堀江さんの考え方に興味がある人は読んでみるとおもしろいと思う。





孫さんと柳井さんが推薦しているってことですごい本なのかと思ったら、全然特筆に値することは書いてなかった。
対談集と終わりの方にあるまとめみたいのだけ読めばいいと思う。

多分孫さんや柳井さんは20年ぐらい前にこの本に出会っているから衝撃を受けたのだと思うけど、今となってはこういった考え方は日本でも普通に大事なこととして認識をされていると思うので、そのあたりが自分に真新しさや驚きを提供しなかった要因なのかと思った。




悪循環にハマっていることへの自覚と、そこから抜け出すための考え方を示している本。
””自分が何を望んでいるかを知るためには、自分が何を望んでいないかを知らなければいけない”という考え方にも通じる所があった。
あとは自分の弱さや良くない所を認めてあげることで先に進むことができますよとか、あんま説教っぽくない所が読みやすくていいと思った。
薄くてすぐに読み終わるんで読書初心者にもいいと思う。
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。