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レベルが違いすぎる

現実問題としてなぜ外資なの?と聞かれると中途採用で優秀な人がたくさんいてそういった環境で自分が啓発されて成長できるからと答えます。

今日は商社を訪問して社員のレベルが今まで見てきた外資とあまりにも違いすぎる事にショックを受けました。 能力がないと言っているのではありません。本当に小さな所なのですがプロとしての自覚の有無だと自分では感じました。

具体的には横に学生がいるにも関わらず社内の噂話を始めたり、学生気分の延長のようなふるまいを学生の前で見せたりととにかくそこにいるのが恥ずかしく、正直辛かったです。

面接の予約はしたものの、どうでしょうね。ばっくれるかもしれません。

質問のレベルも他の学生と私ではレベル違いだったようでチェックリストに私の名前を書いているのが見えました。名前は覚えてもらえましたが、就職先として選ぶとなるとかなり微妙な企業でした。

ちなみに何を質問したかというと「世界がフラット化して消費者が本当に必要な物を世界から選べる事が出来るようになったこの時代になぜライバル他社ではなく御社にクライアントは仕事を依頼するのか?」です。

僕は商社の存在意義が希薄と考えていて、現場で働く人たちがこの質問に対してどのように考えていらっしゃるのか興味があったのです。

社長がこの質問に直接回答してくれて「弊社ではエンジニアの数が他者よりも圧倒的に多く、技術力に自信がある。メーカーが解決できないような問題も弊社のエンジニアが解決してきた実績がある。(それゆえ)弊社は仕事を勝ち取り生き残れる。」というような内容をお話しいただきました。

社長がセミナー会場を出て行く時に私に直接「aesanul君、よく知っているね。」と声をかけていただきました。社長は人として熱く、信頼できそうな方だと思いました。

ただいい意味でも、悪い意味でも典型的な日本企業でした。首切りをしないという方針があるのですがこれは絶対おかしいと思います。会社が成長していくために優秀な人材が必要ですし、その士気を乱す存在、あるいは他人のモチベーションまでもを下げるような要因は排除するべきだというのが僕の考えです。

厳しい言い方ですが、絶対そうしないと会社は生き残っていけないと僕は思います。当然。僕が無能なら僕も首にされるべきだと考えています。

そうならないために今は実践型社会勉強と思って毎日頑張ってます。毎日が啓発される日です。毎日が成長を感じる日です。

まだまだ限界に挑戦しないと見えてこない物がある気がします。
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