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僕は可能であればストリートスマートでありたい

幼い頃から劣等感やコンプレックスを抱えながら生活をしてきた自分としては、物心ついたときにはアカデミックスマートとしてやっていくことができない自覚を持っていた。

全国模試で上位10%にランクインする友人がいる横で、彼または彼女と自分は違う世界に住んでいる存在なのだと思っていた。
上位10%の成績優秀者のような人たちが誰もが知っているような大学に進学をし、東証1部に上場しているような日本を代表する企業に就職をして日本経済や日本国家を引っ張っていく存在になるのだろうと思っていた。

僕は彼らのようなアカデミックスマートとしての実績をてこに自分を売り込むことはできないけれども、自分の個性というか、俺は他人とは違うんだぞ!という強いメッセージを発することでそれをおもしろがったり、かわいがってくれる人が少数ながらもいるのではないかと考えた。
そしてそういう人とだけ付き合っていこうと思った。

泥臭いベアナックルの世界で生きていこうと、アカデミックスマートではなくストリートスマートになれたらいいなと思ったし、なれるのではないかと根拠なき確信のようなものがあった。

僕はユニークな生き方をしたいのだと思う。
他人と異なることが好きだし、自分が納得していること、あるいは他人からの指摘でも正しいと思えることにフォーカスをしていきたい。
そのフォーカスの対象が世間から乖離をしていたとしてもそれはきっと楽しいことなんじゃないかって。

この仮説の下に今まで概ね行動をしてきたけれど、楽しいといえば楽しかったし、他人と違うのはやっぱりそれなりにしんどさもあるという、当たり前といえば当たり前な感想を今のところ抱いている。

少し誤算があったのは、物事にはバランスが大事で、自分が好きな人や趣向が同じような人とだけ付き合っていればいいわけでもないということ。
ストリートスマートをシリアスに目指すにあたってよりこの傾向の大切さを感じている。

時には趣向が合致しない人とも協力をしなければならない。
長期的な目標の達成のために必要であれば今までの敵とも手を組まなければならない。
交友関係を良い意味で拡張しなければならない。

そんな必要性を今は感じている。
この流れが今のところ自分の中でいい感じにシフトしているので、躊躇することなくこの流れで続けていきたい。
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