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最近の読書、映画、ドラマ鑑賞 まとめて紹介



タイトルから内容は概ねクラウドITを活用して現代のライフスタイルに適用しましょうって事が書かれているのはわかっていた。
んで実際その通りの内容なんだが、気に入ったのは考え方として現代のライフスタイルがどのように変化していて、特にワーキングスタイルがどう変化していて我々はそれに対応していくためにどのように考えなければいけないのかが書かれているのがいい。

俺が目指しているライフスタイルでありワークスタイルってのはまさに、クラウドITを基調に生活の拠点を大都市圏に置くこと。そして国家や特定の組織や権力からの干渉を一切受けない状態になることである。



あんまおもしろくなくて途中で挫折した。
上流階級同士でくっついてますよみたいな内容。
学者が書いた本みたいで読ませるという視点では書かれていない印象を受けた。




映画です。この作品は隠れた名作だと思ってる。
独立心や自立心を持っている人はかなり共感できる内容なのでは。
エンターテインメントとしても秀逸な仕上がり。
役者陣とてもいい。




原作山崎豊子作品。大地の子を子供の時にNHKで見て衝撃を受けたのを覚えている。
映画の良し悪しは演出も大事だけれど脚本がダメだとやっぱりそこから先を面白く持っていくのは難しいと思う。
その点山崎豊子さんの作品は地に足が付いてるというか、安定感抜群の展開で最後までだれることなく見ることが出来る。

内容はシベリア抑留から帰還した男が民間の商社に入社をして第二の人生を送っていく話です。
高度経済成長期の日本をリアルに感じることが出来、今の日本の豊かさは彼らの犠牲あってのものなんだなと思いました。
全部で19話あり、DVD版はテレビ放送でカットされてしまったシーンが追加されているそうです。
夏休みってことで時間を確保しやすい季節だと思うので興味ある人は見てみるといいと思います。

孤独の賭け http://www.tbs.co.jp/kodoku-kake/

視聴率が取れなかったのと、出演者のスキャンダルでDVDも出せなくなったという作品。
友人からの紹介でどうしても見たかったのでインチキして最後まで見ました。
内容としては不動産開発事業を軸にドロドロした人間関係が描かれています。
経営者の孤独や組織に搾取されてきた人間の痛みが描かれているのだが、こういうのをエンターテインメントとして演出しようとしても共感力は得られにくいように思う。
俺は良くできている作品だと思うが一般人向けではない。




再び山崎豊子さんの作品。
リアルタイムで放送されていた時は、出演者が豪華すぎて毛嫌いしていました。
そういった先入観を捨てて見てみたらとてもおもしろい。

こちらは全10話で短めでさくっと見終わります。
政略結婚をしなければいけないような家庭の内情が垣間見えると同時に、そういった上流階級の中にも志を持っている人間が悩みや葛藤を抱えながら生きていることがよくわかる。

俺はこのドラマに出てくるような上流階級というよりはエセ成金になれればいいかなーと思ってる。
エセ成金になった時に社会的意義とか社会的貢献をもっとマクロかつ長期思考で考えればいいのであって、貧乏人の間は汚い言い方だがお金のことだけ考えて生き残るためにもがいていればいいと俺は思ってる。




渡辺謙さんが出演されています。
知らないでみてあれこの人知ってるなーと思ったら渡辺謙さんでした。

この作品はおもしろさやわかりやすさといった要素をあえて排除して、原作に忠実に無情な世界を描ききっているように感じます。
そのため見ておもしろいという作品ではないが、組織について考えさせられたり、家族をどのような位置づけに置くか最高を促される気持ちになる。

俺としては山崎豊子作品全般に出てくるような組織には属していたくないし、属すこともできない。
そういったところで成り上がっていくのもエクスタシーに満ちていることとは思うが、単にずるがしこい人間が既得権益にすがって生き残っただけにしか俺には見えない。

持たざるものが成り上がるには既得権益を創りだす側に回るか、すでに存在している優位性のある集合に融合するかの2つがあると思うが、俺は既得権益というよりはかっこよく勝てればいいんじゃないかと思ってる。

ツイッターでもよく書くんだけど、俺のこだわりとしてあくせくやりたくないという思いが俺は強い。
年収が上がろうが、やりがいがあろうが、拘束時間が長すぎる仕事はやりたくない。
外的要因に振り回されることもやりたくない。
常に自分でそれらをマネージしていたい。調子が悪い時は躊躇することなく立ち止まって休める選択肢を常に持っていたい。
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