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最近読んだ本



原稿用紙5,6枚ぐらいでまとめられそうなことを無理やり本にした感じ。
海外の論文みたいに同じことを言葉を変えて何度も何度も説明していくというスタイル。
著者の経歴見たらコンサルタントやってた人らしい。
頭のいいと言われる人たちが書いた本ってどうも好きになれない。

内容は事実に基づいたデータで論ぜよみたいな、新入社員の研修で出てきそうな内容。
学生時代はこういう論理的に通ってる文章がすごい好きだったのを思い出した。

今は多少癖があっても共感力や読んでいて安心出来る文章が好き。
価値観が変わっているのかも。



1980年代からサブプライムに到るまでの格付けの歴史が描かれている作品。
格付けをすることによって誰の利益を最大化するかという哲学的なところで格付け会社による方針が変わってくることを知る。
組織も人も利害関係って難しい。

障害者の社会進出についても触れられていて軽くショックを受ける。
小学校までは公立の学校に通っていましたが、障害者のクラスというのが独立してありました。
軽度の障害の小と一緒に同じクラスで勉強していたこともある。
彼ら彼女らが今どこで何をしているのかと思うと同時に、企業がやっている障害者の受け入れの現実が切ない。

米国ではこの辺りは進んでいると思うけど、我が国においてはまだまだ一般人の理解と社会の寛容性が不足しているのだなぁと思う。
これも難しい問題だね。



泣きたくなるほど読みにくい。
外国の大学教授が書いた本を翻訳したのかと思いました。(著者は日本人)
内容は骨太なだけに自分の書き方というか、英語表現を無理やり日本語化したみたいな文章なんだけど、もったいないなぁと思った。

構成をデータはデータ、主張は主張で独立させればもっと短く出来る。
色々と自身の経験から伝えたい事がたくさんあってそれを詰め込んでいったんだろうけれど、本を書く上でそれをやるとまとまりが失われてしまう。

この本は英語を無理やり日本語にしたみたいな英語論文のような構成です。
出てくるカタカナ言葉も知らない言葉が多かった。。
ある程度のバックグラウンドというか知識がないと読めないのではないか。

俺が個人的に英語論文の考え方の何が嫌いかというと、同じことを言葉を変えて何度も何度も説明して信用度を高めるという哲学です。
日本語では大事なことは何度も同じような言葉やわかりやすくなるように配慮した上で表現を変えることが望ましいと思われているので対局に存在する言語表現だと思う。

米国の良いところと良くないところを客観的に学べるのがこの本の良い所なんだけれど、良い所だけ!って条件なら、梅田さんのウェブ進化論やらシリコンバレー精神を読んだほうがいいと思う。

学術論文や研究資料としては使えそうな本であるが、個人が教養を高めるという目的で読むのは結構キツイと感じてしまった本。



映像と一緒なら楽しめそうな本。
階級社会であるとか奴隷制度の原点が砂糖の歴史から見えてくる。

文章だけで追っていくと退屈です。
歴史の側面の教養を高めたいと思って歴史本をいくつか読んでいますが、どれもおもしろくないなぁという印象。
子供の時に読んだ歴史漫画が最強だと思います。
あれよりわかりやすくておもしろく学べる歴史本ってあるのだろうか。



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