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最近読んだ本 まとめて紹介



しょっぱなから凄まじいタイトルの本ですw
素人にはおすすめできない本です。
他人と付き合うのが苦手な人、人付き合いがしんどくて仕方がない人向けに著者の経験をベースに書かれている。
マイノリティのための本なので、人との出会いが生き甲斐!みたいな人が読むと気分を悪くすると思います。
そういう意味で素人にはおすすめできない本です。

俺個人は他人との付き合いが超苦手だし、しんどい人なので、ああ俺と同じような考えを持っている人が世の中にはいるのだなぁーと感じながら読み進めました。

孤独を受け入れて楽しむ生き方というのもありだと思ってます。
孤独であることを悲しむよりも、建設的に孤独と付き合ったほうがいいと思います。



ダメ本。
翻訳本かと思ったら、訳者のハイブロー武蔵とか言う人の感想とか、彼が書いた他の本からの引用がしょっちゅう出てきて、どこまでがオリジナルでどこまでが彼の見解なのかわからず混乱する。
この本は読まないほうがいいでしょう。
やり抜く力みたいのを説いているのだと思うのですが、本の構成がダメすぎる。



これもイマイチ。
書いてあることには賛成なんだが、著者の言うところの”自分に不利なことも含めてオープンにしていく”というのを著者自身が実践出来ていないので、地に足がついていない印象を受けてしまう。
この著者は会社をIPOしたと経歴に書いてあるが、その会社名が公開されていないのがまず不満なのと、卒業大学やら新卒で入社して実績を上げたという会社の名前も掲載されていない。
情報を外部にオープンしようと本では説いているのに書いている本人がちっとも情報オープンじゃない。
別に三流大学でもブラック企業勤務でもいいと思う。

逆に公開しないと、たまたま時流に乗ってうまくいっただけの人で、IPOした会社も今は上場廃止になったり、経営コンサルタントが独立して立ち上げたような天井まで公開直後に株価が上がってその後は右肩下がりの会社なんじゃないか?と勘ぐりたくなってしまいます。

この本を読むならば以前読んだ、



この本のほうがいい。
これは押し付け感が少なく、地に足がついた内容で安心して読み進められます。



この本はキリスト教の考え方が全面に出ているので我々日本人にはちょっと理解が難しいように思います。
使っている表現も難しめで、なんでこんなに難しく書くのだろう?と感じました。
翻訳が悪いのではなくて原本とそれが発行された国の文化が我が国にはあまりマッチングしないのではないか?ということです。

特段悪い内容ではないのだが、この本を読むならシークレットの本とDVDを何度も読み返したほうが即効性もあるし、実戦に伴う理解も深まるのでいいと思う。





空売り屋で出てきた主人公が今作でも再登場。
過去の作品との繋がりを出すのはおもしろい展開。
この主人公は別の作品の排出権商人でも出てきます。

今作のリストラ屋というのは、人事部ではなくて、ターンアラウンドマネージャーを指します。
日産のゴーンさんのような人です。

ゴーンさんはリストラや組織の合理化をして会社の業績と株価を回復させましたが、短い期間の契約で短期的に無理やり株価を上げて、自分はストック・オプションと高額報酬だけかっさらってあとはさいならーみたいなことをする人をリストラ屋とこの本では定義しています。

そういう意味でリストラ屋は卑しい仕事に従事している人と描かれ、弱者のために戦ってきた空売り屋の主人公が正義サイドとして描かれます。
実際にヘッジファンドの中には収益の何割かを慈善事業に寄付をする会社もあるので、空売り屋(ヘッジファンド)が悪いとは俺も思いません。

俺自身もそれに近い仕事のスタイルを目指しているというのもあり、また黒木さんの作品は読みやすいので最後までサクサク読めました。

値段も安いので結構おすすめ。
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