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永遠の旅行者

生活の拠点を偏らせすぎると思考に歪みが生まれるみたいな記事をネットで見てて、そうだよなぁと思った。

ひとつの場所しか知らないということはその場所についてのエキスパートにはなれるかもしれないけれど、良くも悪くも偏りすぎる。

ひとつの国しか知らないってことは、自分たちの世界や価値観、常識に偏りや歪みが生まれてしまうと思う。

それをヘッジするには留学もそうだし、日本以外の拠点を持つこと、世界各国を移動し続けて特定の国に属している状況そのものから離れてしまうことが対応策として有効かと思う。

もっとライトな対抗策としては旅行や仕事なら出張、カフェで仕事してみる、貸し会議室使ってみる、異業種交流会に参加してみる、見本市に行ってみる(出店してみる)、セミナーに参加する などなど。

旅行はかなり多くの人が経験したことがあると思うので、一つの地域しか全く知らないという人はまずいないと思う。
旅行するたびに俺は自分の住んでいるところがやっぱりいいなぁと思うんだけど、何かしらの新しい発見や楽しさ、喜びがあった。

それを日本に戻ってきてどう繋げていくか?に落としこんでいくことだと思う。

以前も永遠の旅行者については考えたことがあって、やりたいこととして列挙していたようにも思うが、自分は日本の良さや都会の効率性の高さを基調にしながらも、活動拠点を複数持つ、流動的かつ柔軟的なライフスタイルを手に入れたいと考えるようになった。

より具体的に永遠の旅行者としてどうやって生きていくかを考え続けてちょっとだけ具体性が前に進んだ感じ。

これから考えていくのはどの国や地域に拠点を置いて、何をしていくか、あるいは誰とそれをやるのか?

今はひとりで出来ることに重きを置いているけれど、ゴールだとは思っていない。

自分の能力と可能性を最大化し続けるためにも柔軟に考え続けていきたい。
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