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10年間こんな日が来るのを待ち続けてきました

一昔前までは引越しをしたり学校や職場を変えると物理的な距離の発生からお互いの存在が遠ざかることに甘んじなければなりませんでした。
俺はこれがとても不満でした。

様々な事情があって環境を変えたり、物理的な移動をしたのだけれども、全てを破棄したくてそうしていたわけではない。
例えば学校で何か屈辱的な経験をしてどうしてもその場に居続けられなくなって転校をするという選択をせざるを得ない環境でもいつも誰かは自分を理解してくれているし、支持してくれている。
完全に孤立という状況はないと思っています。

過去の選択がその時はベストと思って実行をしていても実はそれほど良い選択ではないこともあろうかと思います。
前の学校には前の学校の良さがあったなとか、前の職場にはそれなりの良さが、前の同僚や上司にもいいところがあったなどなど。
そういった数少なくも自分と共感できる存在との繋がりを維持したいとずっと思っていました。

今インターネットの世界で別々の道を歩んでいる人達とも再会をすることができるようになった。
10年以上交流が途絶えていた人と再会をして、懐かしいから会って話でもしようよってそういう展開にさえなってきています。
こういった事が起きることをずっと夢見て、インターネットの無限の可能性にこの10年俺は賭けてきました。

俺は高校に入学した辺からずっと孤立をした生活をしてきました。
誰も信じられなかったし、誰も自分に共感を示さないように感じていました。
親しかった友人が自分から遠ざかっていくのを感じたし、自分がひどく無価値な人間のように思えて、毎日がとても重たいもので、囚人のように暮らしていました。

高校3年ぐらいになって東京の予備校に通うようになって予備校の友達との間に安心出来る信頼感のような絆を見いだせるようになりましたが、高校2年ぐらいからの共通の話題やら趣味を見いだせる相手がいない環境はかなり苦痛だった。
それといって自分なりに何かを追求するようなモチベーションが生まれるわけでもなく、自分が何を望んでいて、逆に何を望んでいないのかもわかっていなかった。

10年間信じてきたインターネットの可能性が実現し始めた今、俺は疑い無く未来を肯定的に捉えられると思う。
この破壊的技術が自分の可能性を今後も最大化してくれることを。
そしてこのブログを、日記を書き続けている究極の目的”自分と同じような趣向や価値観を持つ人達と繋がること”が現実になっていくことを。
自分が心のそこから望んでいることにフォーカスし続ける日々を。

2011年。俺の夢は現実化し、その可能性もまた加速し始める。
どこまでいけるんだろう?という起業当初のワクワク感に似た思いが今は溢れている。
本当にこれからの未来が楽しみで今は仕方がない感じだ。
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