• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんな事があっても乗り越えていこう

最近youtubeで発見して何気なく聞いていたanyという曲がかなりツボにはまっております。
最近のMr Childrenの曲は前向きすぎて敬遠していたのですが、この曲は自分の中でtomorrow never knows を超えたかも知れない。



幼い頃憧れ、描いていた大人になった時の自分像と、今実際に大人になった自分の姿は一緒ではない。
でも断片的に夢描いていた側面はかなりの精度で現実になっている。

例えば子供の頃やった会社ごっこみたいので俺は社長役だったんだけど、今は組織じゃないけれど肩書きは一応経営者になっている。
それからこれもおかしいぐらい同じように一致しているんだけど、自分がいいと思っていた部下だとか仲間が去っていくというのも子供の頃会社ごっこで経験済なんだよね。
当時、会社ごっこで同僚役だった彼は今何をしているだろうか。

競争社会の疑似体験でもある受験というハードルは既存の価値観への適正を判断する指標になるのではないのかと思っている。
学校でうまくやれる人は既存の組織や大きい会社に向いているのではないか?という仮説だ。

俺はずっと学校でうまくやれた記憶ってのが一度もない。
教授陣やら教師陣と相性が良かった記憶もあんまない。
なのに大学まで進学してしまった。
中学の半ばあたりでどうもこれは自分が取り組むべきことでないと薄々気がついていたのにね。

そして周りの価値観と自分の価値観みたいのがどうも一致していないように感じ始めたのも15から17歳の辺だった気がする。
そこで方向転換をすることもできたはずだけど何か既存の価値観にしがみついてしまった。

そうやって遠回りをしたけれど最終的にはそれに付随する痛みも知りながら自分の望む自分に最終的になることができた。

就職できなかったことも、母が他界したことも、その時点ではなぜこんな事になってしまったのかと嘆きたくなったが、今思えば物事は全て最善のタイミングで自分の身に起きていた。
死を知ったことで生きることをきちんと考えるようになったし、既存のルールから弾きだされたからこそ、それ以外の場所で生きていく術を必死になって定義しようと走ってきた。

そんな俺を今は昔ほど嫌いな存在だと自分では思っていない。

昔は自分が嫌だった。何もかもが思い通りにならないと思っていた。

真実は真逆である。
思い通りにならない事を当時の自分は望んでいたのである。
既存のルールの中でパフォーマンスなんて出したくないことを自分は真に望んでいたのだ。

それに気がつくことができた時から俺の明暗は反転をしたように思う。
あの時が底で、ここから先は上げ調子でしか伸びていかないんじゃないか?ってなぜか思えたんだ。

どん底を知って痛みを知ったからこそそう思えたんだと思う。

挫折や屈辱は悪いことではないと思う。
それを経験するから飛躍ができるのだと今は思っている。

これから先もいろんな事があると思うんだけど、俺は乗り越えていけるんだと思う。
いや乗り越えていこう。そう思う。

作詞・作曲:桜井和寿
編曲:小林武史 & Mr.Children


上辺ばかりを撫で回されて
急にすべてに嫌気がさした僕は
僕の中に潜んだ暗闇を
無理やりほじくり出してもがいてたようだ

真実からは嘘を
嘘からは真実を
夢中で探してきたけど

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない きっと答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして
悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ
「もっといいことはないか?」って言いながら
卓上の空論を振り回してばっか

そして僕は知ってしまった
小手先でやりくりしたって
何一つ変えられはしない

今 僕のいる場所が 望んだものと違っても
悪くはない きっと答えは一つじゃない
「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実

交差点 信号機 排気ガスの匂い
クラクション 壁の落書き 破られたポスター

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く
また描きたして行く

そのすべて真実

関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。