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最近の最優先事項 持続可能であること

ここ数週間で会った人には伝えたんだが、最近一番大事だと個人的に思うのは、続けられることではないのかと思う。

結局趣味も仕事も友人関連も異性も全て、続けられるからその関係や仕事に関わることが出来ている。

そしてそれを取捨選択と書き方は良くないが、残すものと手放すものを決めることでその精度と満足度を高めることが出来るのではないか?というのが今の仮説です。

何かを手放したり諦めたりするためには、ネガティブかもしれんがそれなりの痛みを伴う経験が必要なのではないか?と感じています。
よくエリートでそれまでの人生で大きな挫折や失敗知らずで来ている人ほど打たれ弱いと言われたりしますが、最近それって結構理にかなっているんじゃないかと思います。

今日も重ためのテーマの考察なんで読みたい人だけ読んでくれればいいです。 俺が思うに大局的な観点から、人の一生を見たときに、幼少期、若い時、中年期、それ以降と分けられて、

子供の頃や若いときは経験や知識が乏しいが若さと勢いでカバーできる側面が多い。
一方中年期以降では若さでカバーしきれない側面が出てくるので、それまでの経験をベースに強みを維持できる分野に注力をするケースが増えてくるのではないか?と今は見ています。

そして今思ってるのが、20代の間にそれから先の未来に続けていけると思える基盤を作っておかないと結構しんどくなるのではないか?ってことです。
俺は結構真剣に老後の資金がとか、年取ったときにリスクが取れなくなるのは嫌だとか、年配の人が読んだら気分悪くされるかもしれないこともこれまでガンガン書いてきているのはそういった危機感が常にあるからなのだと思う。

物事がうまくいっている状態に留まりたいという思いと、留まれば未来はないと本能的に察知している感覚。
この2つが伴って、じゃあ次はどうするよ?って問いかけが生まれる。
そしてその問いかけに対して、こういうアプローチはどうだろうか?っていう仮説。
それを検証して、失敗して、また新しいアプローチを組み立てて、、、この挑戦し続ける体制に自分は常に追い込まれていないと先に進めないと考えています。

この状態を自発的に続けられている間は持続可能であると俺は判断をします。
この状態から乖離をして守りに入ったり、挑戦をしなくなれば少なくとも20代においては相当リスキーな状況であると思われる。

若い時にリスクとらないでいつ取るんだって話です。

続けられることを必死になって探せば、見つけられる可能性は少なくとも維持できる。
続けられることがあれば少なくとも成功する可能性は上昇する。
うまくいくことができれば、それをテコにさらに挑戦ができる、挑戦したいという思いと、それに伴うリスクを自発的に受け入れられるようになるのではないか。。

この辺りは手探り状態です。
だけどその答えは確かに存在するんだという手応えが今はある。
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