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卒業シーズンということで 新入社員向けに役に立ちそうなネタを書いてみる

俺が大学卒業したときに投資関連のブログで新入社員に向けたこんなことやっておくといいよ的なネタがあって、それが結構役に立ったので俺も真似して新入社員の人や大学卒業して自分の道を追求していく人に向けて書いてみようと思う。

基本的に生活関連のネタなんだが、

1,家賃を合理的に安くする方法を模索せよ
2,新生銀行とセブン銀行の口座とりあえず作れ
3,保険は結婚していないなら入るな。

この3つを知っておけばとりあえず最低限いいのかなと。 1については、会社から20分以内の場所に住むと家賃補助が出たり、会社が家主と契約して税金を合法的に安くする方法があるのでそういうのをどんどん活用しましょうということ。
会社に家主と契約してもらうってことは仮に会社やめる時には住んでいる場所を出ていかないといけないというトレードオフがあることに注意。

他にもハイリスクハイリターンではあるが、同期や同じ時期に働き始める人達とルームシェアをしたり、シェアハウスのようなところに住んでみるのも家賃を節約する上で大きな破壊力があります。
調べるだけならお金はかからんので色々調べてみるのもいいでしょう。

2は普段の生活に利用する専用口座として、セブンイレブンや地下鉄の改札の近くに設置されているATMを出金手数料無料で引き出せる新生銀行とセブン銀行があるととても便利なのでとりあえず作っておけという意味です。

ここを給与振込口座にして、電気代やら水道代やらを引き落とせるように設定しておくのもいいと思う。
引き落としは一度設定すると後から変更するのが面倒なので最初にこういったのはキチッと仕組みを作ってしまうのが吉。

3は先輩とかから営業の人紹介されるケースもあると思うけど、あれは紹介すると先輩に謝礼が入るようになってる。
先輩もまた別の先輩から紹介されて、それを後輩に引き継いでいるみたいなよくない習慣。

社会に出るとわかりますが、この辺りのフィナンシャルリテラシーが月日を重ねれば重ねるほど大きく差がつきます。
たくさん稼いでいる人でもなぜか借金まみれの人がいる横で、稼ぎは少なくとも安定した生活を続け資産を増やしている人がいます。(最悪のケースとして、稼ぎが少なく、それなのに身の丈にあった生活が出来ず破綻に等しいような生活を続ける人もたくさんいます。)

なぜそういったことが可能なのか?というのを冷静に考えてみて欲しい。
それだけ不要なモノを買っていたり、不必要な契約を結んでいてお金が減る仕組みを身につけてしまっている人がいるのですよ。

結婚をして子どもいるとか、そういった特殊なケースでもない限り保険は必要ない。
どうしても入りたいならライフネットみたいなコストを徹底的に削減している会社とのみ契約をする事。

以上。最低限これだけは知っていたほうがいいんじゃないかなと思ったことを書いてみた。
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