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Windows7のPC購入して思ったこと Snow leopardと比較しながら

PCを自分用に買ったのは3年ぶりぐらい?
ここ数年はずっとMacでOSのアップデートだけはやってましたが、同じマシン(MacPro)をずっとメインで使っています。

Windowsでないと動かないアプリケーションがあって、しかも常時稼動で動かす必要があったので、VmwareやらParalelsのような仮想OSツールではなく専用PCを一台用意する必要があると考え、10万円ほどかけて手に入れました。

んで、セットアップしてみたんで感想。
主にはOSX(snow leoaprd)との比較が中心になります。 Windows7になって良くなったと思うこと

1,エクスプローラーが直感的操作ができるようになってきた
MacのFinderのモロパクリですが、アイコンと文字で直感的に操作ができるようになってきてる。
XPのエクスプローラーは文字ベースなので慣れるまでは直感的に操作はできなかった。

2,フォントがきれいになった
XPの標準フォントは汚すぎてとても文字を読む環境ではないと思いますw
フォントを入れ替えて設定してあげることできれいになりますが、そういった作業をしなくても最初から使えるフォントが入ってるのはいいと思います。

3,サービスパックが出てない割には安定してる
WindowsXPはSP2が出る辺りまではダメOSとずっと言われ続けてきました。
SP2で軽くて安定したOSになり、SP3で鉄板になった感が発売直後からリアルタイムで使い続けてきた自分にはあります。

Windows7はこの記事を書いている時点でSP1すら出てない状態なのだが、その割にはブルースクリーンになったりすることもなく、安定して常時稼動に耐えています。

逆にWindows7で良くないと思うこと
1,重たい
Phenomの6コアCPU搭載マシンを注文してみたんですが、このスペックだと重たいです。
メモリは8GBほど積んで、HDDもSSDの6gbps対応のものなんですけどね。
当然マザーボード側でもこの速度をサポートしているので何かがボトルネックになっていて速度が落ちているということは考えられない。

OSからの評価は総合で4.6でした。
このぐらいの数字だとダメってことなんでしょうか。

重たいというのは個人的な主観に左右されるところが大きいのでですが、自分の表現では、よくわからない所でやたら待たされることが多い状況が多発することを重たいと呼んでいます。

64ビットOSに32ビットアプリケーションをインストールして使っているからとか、SSD特有のプチフリーズ現象とか色んなことが疑えますが、スペックは妥協しないで準備してみたけどその割にはという印象です。

2,本質的な進化をほとんど感じられない
前作のvistaは何もしなくてもブルースクリーンになったり、固まったりとWindows meを思い出させるOSでしたが、vistaと比べて変わったところをあまり見いだせない。

最新ハードのサポートと若干のUIのマイナーアップデートをしただけというのが私の感想です。
WindowsOSって安いのでも1万円ぐらいする高級品なんですけど、対して機能的にも使いやすさ的にも進化してないものに頻繁に1万円以上払うのはちょっともったいないなぁという感じてしまいます。

Windowsは95の頃から本質的には何も変わってないと言われますが、あながち無視できない私的だと思います。

私は今から4年ぐらい前にWindowsの限界を感じてOSXにシフトしましたが、その当時に使っていたTiger、leopard、snow leopardと21世紀の最先端のOSをリアルタイムで体感することが出来ました。

バージョンアップごとに磨きこまれる使いやすさ、豊富になっていくラインナップ、昔と比べれば学生でも購入できるようになった価格設定(しかも学割が使える!)、非常にフレンドリーで付き合い易いOSだと思います。

そんなOSXですが、

いい所
1,軽い
CPUにあまり依存しません。10年前ぐらいのマシンでも動作条件を満たせば使えるレベルで動かせます。もちろんスペックがいいほうがより快適なんだが、昔のマシンでも使えるというのは大きい。
資産を大事に長く使えることができるので結果的に数年ごとに買い換えていくPCよりも長期では割安になります。

10年前のPCにWindows7を入れてもまず動かないと思います。
それ以前に動作条件を満たさないと思います。

また軽いと関連して、画面の解像度にもあまり依存しません。
小さな画面でも複数ウィンドウで並列処理できる感じ。

Windowsだと解像度が小さいとすごく使いにくいと思います。17インチ以下のモニタだとはっきり言って仕事にならないでしょう。
外部モニターやらデュアルディスプレイ以上の必要性がWindowsは強い。
Macも複数枚モニタがあるとやっぱ便利なんですけど、意外とMacBookの小さな画面でも動画編集とかこなせちゃったりしますし、学生時代自分は実際やってました。

2,使いやすい
本を買う必要もない。誰かから習う必要もない。すぐに直感的に使えて、使いこなせるようになるまでの時間が圧倒的にPCと比べて短い。

なぜそんな事が可能なのかというと。操作に一貫性があるからです。
メニューは常に上のバーに表示されてあちらこちらに飛んだりしない。
どのアプリケーションでも共通のショートカットや概ね同等の操作ができる。
マウスはボタンが一つしかないので迷わない。(2つボタンにもできる)

ハードとソフトを企画から生産、販売、サポートにいたるまで管理しているのでこれが可能になっています。

Windowsは買って電源入れただけじゃ使い物になりません。
毎回どんなエキスパートだろうと莫大な時間をかけてセットアップをしないといけないんです。
そしてそれは大半の操作に慣れていない人にとってとても敷居が高い事だと感じます。

OSXは電源入れてすぐにバリバリ使えます。
アップデートはやったほうがいいんだけど、やらなくても使える。
音楽制作やら映像編集やらもilifeというソフトが入ってる機種(imacやmac bookなど)ならすぐに製作に入れます。
そして公開もyoutubeに数クリックで出来て、配信も簡単にできる。(圧倒的に敷居が低い)

3,プロが使うきれいなフォントが標準搭載されている
モリサワフォントという買うと結構高いフォントが最初からOSXには入ってます。
これによって日本語の表示がとてもきれいで読みやすい。
良いフォントが搭載されているだけではなく、アンチエイリアス機能も素晴らしく出来ていて、Windowsのようにユーザー側で設定したり調整をしなくても最初からきれい。

フォントが綺麗ということは文字が読みやすく、目が疲れにくい、処理が円滑に進む、など生産性の向上に直結をします。

細かなところですが、こういう小さなことが差をつけます。

4,安定している
Windowsもまあまあ最近は安定してるんだけど、Macでブルースクリーンになった事ってあんま記憶がないんですよ。アプリケーションが応答しなくなることはあるんですけどね。

あと勝手に再起動やらアップデートのインストールやらダイアログを連続表示してこないのも気に入っています。

必ず何か変更を加えるときは管理者のパスワードを要求されます。
また再起動が必要なときもキャンセルをすればそれ以上うるさく言ってきません。

Windowsは再起動キャンセルしてもしばらくすると、再起動しろってダイアログが出来て、今再起動できないんじゃい!と叫んだことが何度あったことかw

このあたりも小さなところですが、付き合いやすくていと思ってます。

では逆に良くない所
1,ブルーレイが再生できない
意外にも映像編集分野ではプロもバリバリ使ってるOSXでブルーレイが再生できませんw
最先端のOSのはずなんだが、変なところで遅れてたりします。

2,フラッシュとの相性が致命的に悪い
泣きたくなるほどフラッシュとの相性がわるいです。
こいつが原因でyoutubeは激重だったり、フラッシュサイト読み込んだらブラウザごと落とされたり、OSXでユーザーは泣かされてる人も多いと思いますw

アップル社としてはHTML5が今後はデファクトスタンダードになるから、それまではガマンしろってスタンスみたいで、それは概ね正しいと思うのだが、デファクトスタンダードになるまでの数年はフラッシュ関連は快適に使えないことを裏に意味します。

3,テレビ録画関連は弱め
デジタル放送をインチキして録画したり、BSデジタル対応の機器がなかったり、録画マシンとして使いたい人にはあんま向いてないと思う。

4,使っている人が少ないので困ったときに相談できない
何か質問したいと思ってもリアルで質問できる人を見つけるのは難しい。
検索なり、質問サイト利用するなりして自己解決しないといけない。
こうやって書くと不安になる人もいるかもだが、それほど困るシーンはないです。

ソフトが少ないとか言われますが、そんなにソフトって必要か?って思う。
ウェブ制作やら音楽制作やら映像編集やら写真管理やら出来て、簡単に公開できて、メジャーどころのtwitterできれば大半の人には不便ないと思います。

どうしてもWindowsがないと困る時は、前に使ってたウィンドウズマシン引っ張ってくるり、仮想OSツールを使えばいいんです。

5,自分で色々と設定したい人には物足りない
なんせ箱開けて電源入れたら快適に使えてしまうもんだからいじったりする要素が殆どないんですw
これはエキスパートの人には物足りないと思います。
じゃじゃ馬Windowsをいかに安定させるかに人生かけてる人には退屈なマシンとさえ言えるでしょう。

6,ゲームが少ない
ゲームやるならWindowsのほうがいいと思う。
ダイレクトXやら最新のものをサポートしているのはWindows7だし、ネットゲームも、新しくリリースされるのもWindowsが最初のものがほとんど。
ゲーマーとMacはあまり相性が良くないみたいです。

boot campでWindows環境にゲーム遊ぶ時だけ切り替えるってやり方もありなんだが、最新のゲームをやるには最新の高価なグラフィクボードがないとダメなわけであり、最先端のゲーマーには適してないことは否めない。

以上、長々と書いてきたが、俺はやっぱりOSXのほうが好きだなぁ。
コンセプトというか、考え方に非常に共感ができるんだよね。

値段もコスト/実用運用期間を見てあげればちっとも高くないしね。
10年間使えるコンピュータなんてあんま他にないと思うよ。

日本だとWindowsのほうが売れてると思うけど、米国とかだと若い層を中心にOSXへのシフトはかなり進んでる。
だから日本人もOSX使うべき!と言うつもりはありませんw
ただPCが生まれた国の米国でそういった変化が起きている事実を知っていて欲しいですね。

なぜわざわざ使い慣れたWindowsからしんどいかもしれない思いしてまでOSXに移行しているのか?
それこそが大事な所なんだ。
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