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外資系IT会社の魅力

昨日、今日と世界中で有名な巨大外資系IT企業訪問をしているのですが、なぜIT系の会社というのはこうも魅力に溢れているのでしょうか。

人の魅力に溢れ、キャリアアップを目指して中途入社でも人がたくさん入ってくる。

外資の魅力は働きやすさとFeeの良さもあると思いますが、やはり人に魅力があることに尽きます。

ものすごく奢った言い方ですが、Feeなどというものは優秀であれば結果としてついてくると思っているので、それ以外の何か。一人の人間として働く場所としてどうなの?という疑問で今は会社を見ていることが多いです。

昨日訪問した会社は先輩とベテラン社員に魅力あふれるユニークな人たちがたくさんいて一緒に仕事がしたい!と初めて思えた企業で、それに加えて今日訪問した企業もかなり人の魅力に溢れる場所でした。。。

恐るべき外資。もちろん僕は日本企業も大好きでいたい。

ITの世界でも他の世界でも入社して一年目からプロとしての素質を問われる環境。それはプレッシャーにもなるけれども、同時に(事実上)年功序列でステップアップをしていく日本企業とは異なる魅力があるわけです。

入社して10年が経った時、一年目からハードルの高い仕事に取り組んでいた人と、ステップアップでゆっくり成長をしてきた人ではどうしても実力に差が出てしまうのは周りを見てもよく感じることです。

すでに何度も話しているように僕はマンション内のボランティアグループに属しており、そこには仕事も年齢も異なる人たちが集まっていて、社会人の人たちを近くで見る機会に恵まれていました。

はっきり言います。自分よりも2倍以上生きて、いわゆる一流企業に勤めている会社のメンバーの人や、国内国外である製品のシェアがトップ企業の日本企業に勤めていた方などがいますが、ITの知識はあまり高くないです。

自分で学ぼうとされているようですが、検索が出来ない。(彼らが使ってるサーチエンジンはヤフージャパンです。)

二言目には新しいことを覚えるのは負担だとか、そのソフトウェアを覚えるために参考になる本があるのか?という質問ばかりしてきます。

そして最後に断じて行動力がないですね。新しいトピックを見つけて紹介はしますが、それを使って自分が何かをするのかというと横やりをいれて邪魔ばかりして何もしません。(重箱の隅を突くとも言う)

自分で解決方法を考えるのではなくて、何が利用できるのかを常に考えるんですね。

これがいわゆる日本的思考なのかなと今は感じます。

外資系の企業の人のお話を聞くと自分は何が出来るのかを考えて行動を常に起こしていけるような人たちが多いように感じます。

どちらがいいのかと言っているのではなくて、自分がどちらのタイプなのかという質問です。

僕は後者の人間です。自分で考えて自分で行動を起こして、自分で何でも管理していきたい。小さなことから大きなことまで全部です。

昔から憧れていた外資系企業。

今なぜそれに憧れて、なぜそこを目指すのかがわかってきた気がします。

どちらがいいのではなく、自分はどちらのタイプなのか。

極めてシンプルな質問ですね。
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