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VPS vs 自作PC(中古格安ノートPC)

前述の記事を踏まえた上で既存のVPSを比較すると、それほどVPSって安くないよねって印象を受けます。

国内外を問わず月額2千円から3千円ぐらいで、OSは2003サーバーか2008サーバー。ただしどんなに高いプランを選んでもせいぜいメモリ2GBとか4GBとかそういう世界。
これだとそれなりにアプリケーション走らせるとスワップしまくると思います。

SSD使ってるサーバーならスワップしても影響は少ないかもだけど、コンマ一秒の注文の遅延が損失に繋がる世界でロースペックマシン(VPS)を使うのはリスクが高い。

あと自動売買ってなると、海外の証券会社に口座開いてやるケースが基本だと思いますが、国外のサーバーに注文出すのに国内のVPSに契約して注文出すのは効率が悪い。

それなら無停電装置なり、ノートパソコン使うなりして自宅から注文出しても大差ないと思います。
ただ場所によっては高速なネット回線が来てなかったり、頻繁に停電をする地域もあるみたいなんで一概には言えない。

俺が今住んでいる場所は築8年ぐらいの建物だけど、引っ越してきてから停電した記憶って一度もないんだよね。
千葉に住んでいた時は、ブラウン管テレビとエアコンとゲーム機動かしただけで停電してたけど、今はそんなのありえない。
オール電化だからそのあたり配慮されて作られてるのか知らんけど、電力供給に関してこの建物はとっても安定してる。

ただネット回線だけはひどくて、共有タイプの回線です。
winnyとかを常時稼働でやられると影響は確実に受ける。回線速度は1Gbpsのが敷かれてるけど、対応機器が100mbspまでなので性能を発揮しきれていない?感じも受けます。

なのでリスクヘッジという観点で見ると、ADSLかVDSLを自前で引いてバックアップ回線として使う事だろう。
どこぞの投資顧問会社のブログでもネット回線はバックアップ回線も含めて何本が引いているという記述を読んだ覚えがある。

上記の背景を踏まえて比較すると、

VPSが月ベースで3千円と仮に仮定して、年間で3万6千円。(サーバー共有型を想定)
これだけかかるとDCF的に考えるとその間それなりのスペックの中古ノートPCなり、もう少し奮発してハイスペックな自作マシンで運用したほうがコストパフォーマンス的には高いのではないか?と思うのですよ。

ただ自分で管理しなければならないし、トラブルが発生しても自分の責任で、VPSサーバーのように損害の補填を請求したりする事は出来ない。
このあたりを天秤にかけて比較して、あとは自分の価値観だろうね、最終的には。
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