• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お金がないから、仕事がないから、才能がないからなんて言い訳は嘘だ。作り出せばいいじゃないか、何度でも、うまくいくまで、納得するまで

今日は俺のリアルな感情をそのまま文字にしていきたいと思います。
最初にハッキリ言っておきたいんだけど、読む人がどう感じるかなんて考えないで書きますんで読みたい人だけが読んでくれればいい。

3年前のあの日、場所は幕張メッセの近くのビュッフェ形式の食堂だったっけか。
あなたと俺は待ち合わせをして東京ゲームショウでも見るかって、行ったんだよね。

ゲームショウそのものはあんま楽しめなかったが、本題はむしろこれからどうするか?的な話だった。

思えばあの時の俺は自分のビジネスをスタートさせて、毎日必死だった。
でもちっともしんどいなんて感じてなかったよ。
夢中で自分が心の底から取り組みたいと思える事に自分の持っているリソースを100%注力する事に決めていたから。

あの時の決断、あの時願っていた事、
俺の人生の中で最良のタイミングで最良の決断ができたと思う。

あの時俺があなたに語った夢は今全て実現しています。
俺が言葉にした通りに物事は進み、望むがままに欲したものを俺は手にした。

今日、いつものようにGoogleで検索をしていたら、検索して得ようとした結果の先に、俺がかつて描いていたこうありたいと願っていた自分を見つけたんだ。

そしてそのことを誰に話したのか考えたらあなたがいた。
あなたに今の俺を見せたいと思うけど、あなたはもうこの世界にいない。
あなたは自らの可能性と未来を全て破棄してしまった。

俺はあなたを救えたと思う。
仕事も紹介できたし、家賃も生活費も少しの間なら出せたよ。

でも俺は何もしなかった。
なんでかわからない。
あなたが追いつめられているのを知っていたのに。

俺は友達を失った。
いい時も悪い時も知ってくれている人を、自分を理解してくれてる人を失った。

これから先の未来で俺はそれを背負って生きていかなくちゃいけない。

恐ろしさを知ったよ。フィナンシャルリテラシーの有無が人をこれほどまでに不幸にも幸福にもしてしまう事を。

ずっと違和感を感じて生きてきた。
友達や仲間と一緒にいても、その事に対する考え方、アプローチが俺と周りの人は随分と違ってるなって。
自分が異端的な存在と思っていたんだ。

でも働くようになってようやく気がついたよ。
世の中の常識がいつも正しい方向に動いているわけではないって。
そしてその常識を実践している人達にも罪はない事を。

ただ気がつくきっかけがなかっただけだ。
それは一言で言えば”教育”ということなんだろう。

大学に行けとかそんな単純な問題じゃない。
確かに大学は教養の底上げという観点では有益だと自分も思うが、絶対的な解決策じゃない。

主体性を発揮して、自分の人生を自分で管理するという決断こそが、厳しくも美しい世界で生き残っていくために必要な思考なんだ。
そしてその決断に100%責任を負う事を誓わなくてはならない。

俺は今、自分の行動と結果に100%の責任を誓えるようになったよ。
良い面も、悪い面も両方経験したし、毎日毎日未来の事が不安すぎて、何をしても快活になれなくて、ただひたすらその解決策を環境や周りの存在に求めてきたんだ。

周りの存在を失ったら俺は死んでしまうのではないか?って感じていたんだ。
俺はあなたを失って、周りの存在も失って、環境でさえももはや俺自身が作り出さなければいけない所まで追いつめられたよ。

それでも死ぬ事はなかった。

かつて恐怖だと思っていた事は幻想だった。
心が勝手に作り出した牢獄のようものだったよ。
そこに自分の意志で入っていて、出してくれ!と叫んでいたんだ。

本当はいつだって鍵は開いていたのに。
自分の意志でそこに留まりたいと願って、俺は牢獄の中で苦しいフリを続ける事で自分を演じていたんだ。

それである時、牢獄から出なければならなくなって牢獄の外の世界を歩いてみたら、思っていたのと随分違う世界が見えてきたよ。

夢を持てって言われても夢が持てなかった。
目標を持てと言われても、目標にしたくなるような人や成果が見いだせなかった。

じゃあこれからどうするのって時に、あなたに話した俺の夢言葉。
断言するよ。人は自分が望み、思考した通りの存在になれることを。

何かに挑戦する時、僕らは恐怖心と一体でいる。
それでできない理由を探してその恐怖心を解決しようと防衛本能が動き出すんだ。
それは僕らの精神を守ってくれるメリットがある反面、副作用として僕らの心に牢獄を作り出す。

自分には向いていない、自分には出来ない。
なぜならば、、、お金がないから、時間がないから、才能がないから、他たくさんのできない(と勝手に自分が思い込んでる)理由。

あなたがこの世界と別れを告げる決断をした時にもきっと生き続ける理由を見いだせなかったのだと思う。
だから極論を言えれば俺や他の人が解決策を提示したり、おせっかいを焼いてもあなたを最終的に救う事はできなかったのだろうね。

それでも俺には悔やまれる。
フィナンシャルリテラシー。短い言葉。だけどとても重たく深いテーマを持っている言葉。

rest in peace Waltz.
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。