• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マナー、服装、メールの書き方など 就職活動対策、第二新卒の人も

世間では超絶氷河期って話で就職先が決まらん人がたくさんいるらしい。
私がこの時期に就職活動をしていたらおそらくまだ決まってなかっただろうなー。

今日は就職活動をされている学生の方をささやかながら応援したいという気持ちで記事を書こうと思います。

とりあえず、皆が悩むのは”なぜ落とされるのかわからない”という点だと思います。
こればかりは場数を踏むのと、可能な限り社会人からのフィードバックをたくさん受けることでしか改善できないと思う。

実務経験のない教授やら新卒でずっと学生課に入って大学以外の世界を知らないという人に助言を貰ってもあんま役に立たんと思います。
実務のことを知らない人に実務の世界の話を聞いても彼らは答えられません。
学生課は使えないと言われるのはこの辺が理由なんですね。(使える大学ももちろんあると思うが)

最前線で活躍をしている若手、経験を積んで脂がのってきた30代から40代の方、それから大手の企業では選考が進むにつれて会う事になるであろう年輩の方からバランスよく助言を貰えるのがベストです。

これに加えて、私は最後までダメだったが、筆記対策。
時間確保がこの時期だと厳しいかもだが、ここで落とされると会ってさえもらえないので対策をする。

これがどうしてもだめな人で自分に根拠なき自信がある方はイリーガルな方法だが、採用活動を進行する権限を持ってる人間に直接自分はこんなに有能だとPRをする。ダメ元でやってみてうまくいけば儲けもんだし、失うものなんて何もないんだからやってみるといい。(くどいですがあくまでダメ元です。私もこのイリーガルなアプローチを何度も使いましたが、権限を持ってない人に使っても効果なし。権限持っててもよほどPRできるものがない限り基本的に成功しません。)

あと服装だの、マナーだの、面接の振る舞いだのすごい上から目線的な、あなたはそんなに学生時代から優秀だったのですか?と問いつめたくなるようなプレッシャーを学生は受けるわけだが、これも一応対策可能。

以下の本が実際に読んで役に立つと感じたけど、最近は就職活動予備校などでこういったこともプロから教えてもらえるらしいね。。

面接の臨み方、話し方、社員への対応の仕方、マナー全般。これは即効性が高い。良くも悪くもハッタリが効くようになりますw


服装。スーツカンパニーなどで2万円ぐらい払うと働くようになった後でも着こなせるスーツが買える。ネクタイは3色ぐらい色違いで持つ。(黄色系、青系、赤系。それぞれの意味の違いも理解しておく。)女の人はパンツスーツを着る。(入学式の時にみんなが着ていたような服装は致命的にださいし、働くようになると着なくなります。)


メールの書き方。最近はこんな分野まで本にまとまってる。便利になりました。


最後に俺の好きなハゲタカから引用。
”強くなれ。強くならなきゃ人を殺してしまう。それが資本主義だ。”
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。