• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週読んだ本

今週は結構当たりな本を読めた。




この本は自分の中で超アタリな本だった。学生時代にザシークレットを読んだ時のような破壊力がありました。あの本を学生時代に読んで、引き寄せの法則を知って、DVDなども何度も何度も見て、疑いながらもちょっとづつ自分が求めているものは何なのか?を問い続けました。

毎日自分は何者で、どこに向かおうとしていて、何を望んでいて、現状から目標までに何が足りなくて、それを実現するために何が必要なのか?を考え続けました。
今でもこれらを考えているし、必要であれば紙に書く事もあります。

それで一連の作業をしていて、実際に現場で感じるのが、心の持ちようというのが仕事であれ、それ以外の分野でも大きく影響をしてくるという事です。
メンタルというものを強くしないといけない。メンタルを管理できるようにならないといけない。そうすれば目標に向かって余計なノイズを排除して突き進む事ができるようになるから。

そんな思いを持ってこの本を手に取りました。
結果、自分が求めていた事が書いてあり大満足です。
まさにこれを知りたかったし、学校であれ、職場であれ、サークルであれ、この考え方を教えるべきなのではないかと感じました。

本が出たのは20年ぐらい前なのだが、今でも通用するのは原理原則的な考え方が書いてあるからなんだと思います。
こういった古典的な良書をこれからもたくさん読んでいきたい。




この本もすごく良かった。
ただちょっと難しくて、本来この本を読まなければいけない人が読んでも途中で読むのをやめてしまうのでは?と感じた。

努力だとか、頑張るという言葉に対する考え方が僕がずっと違和感を持って感じてきた事と完全に一致していた事。またなぜこの言葉が精神論的な側面を持つに至ったのかその背景もうまく説明できているのが素晴らしい。

奢った言い方だが、学生時代からずっと感じていた”俺は学校では散々だが、仕事ではうまくやれる。なぜかわかないけれど仕事では必ず成功できるんだ”という根拠なき勘違いを持てた自分の直感は正しかった。

本によるとこういった勘違いを出来る人間は一握りだそう。なぜ一握りになってしまうのかというと、適応力や現代風に表現すると空気を読みすぎてしまう人が多いから。優秀な人ほどこの傾向が強いとある。これは本当に同意。

僕よりも頭も良くて、性格も容姿も、それ以外のありとあらゆる要素も優れている人は世の中に超たくさんいるのにHAPPYに見える人があまりいないのはなぜなんだろう?こういった違和感に対する答えをこの本で得られたのは大きい。

また自分自身の最近の振る舞いとして、ステークホルダーの方々を中心に今の自分の有り様を、自分に理解や共感を示し、支えて下さる方への感謝がとても強くなってきているのだけれど、そういった感謝の気持ちを素直に持てるようになった事と、ツキの相関についてもうまくこの本は説明できていてとてもいい。

タイトルからしてうさんくさくて、読む人によっては拒絶反応なんだろうけれど、この本に書いてある事は本当なんだよな。。。気がついている人には当たり前の事なんだけど、自分自身もこのツキのスパイラルに入るまでずいぶんと遠回りして、挫折に挫折を重ねて、屈辱に屈辱を重ねてようやくたどり着く事ができました。

だからこそここに至るまでの道のりを支えてくれた人に心から感謝するし、特に学生時代から自分を応援してくれている人には恩返しというか、利子に利子を付けて返さないといけないよなと本気で思ってます。

だから今の自分自身の立ち位置や目指している方向性からすれば全く別の世界で活躍をされている方に対しても、定期的にメンテナンス的な付き合いを提案していって、恩返しをしたいと思ってるし、自分ではしているつもり。

もう一度感謝の気持ちを今ここで文字にするならば、

学校という場でお世話になった方々へ

感謝しています。
僕は貴方達の期待には全く応えなかったし、貴方達の定義するような良い子には育ちませんでしたが、僕らしさを必死になって表現しようとする僕に一定の理解を示して下さった事、僕自身を否定する動きがとても多い中、勇気づけて下さった事、僕自身を僕以上に諦めないでいて下さった事。とても感謝しています。

貴方達の存在なしに今の僕はあり得ません。僕はいつも学校は役に立たないとか散々書いてしまっているけれど、それでも学校は必要な場所で、僕自身がそうだったように本来は有意義に過ごせる様全力でもがくべきだと思います。

一部の方にはお伝えしましたが、今後僕のような問題児が皆様方の近くに現れてもどうか拒否をしないで応援をしてあげて欲しいと思います。彼または彼女はその時点では理解を示さないかもしれませんが僕のように数年後、数十年後に皆様に感謝をする人間が現れるかもしれないし、新しい生き方や多様性を彼らが生み出していく可能性も充分にあり得るはずです。

卒業後の世界で出会った方々へ

皆さんから受けた影響は計り知れません。
皆様のお陰で自分が本当は何を求めて、どこに向かおうとしているのかを心の底から腑に落ちる状況に至るまでもがく事が出来ました。

朝目覚めた時に自分が生きていられる事のありがたさ、自分が取り組むべき事、またその分野において必要とされているという自負があり、それらを自分で管理できているという感覚が僕の生き甲斐に繋がっています。

一流大学を卒業するわけでもなく、特別なスキルがあるわけでもなく、当然ながらこれらに付随して頭も良くない僕が野垂れ死にすることなく今でもこうして健康に生きていられます。

人はその現状に関係なく、心の有り様によって、自分がなりたいと思える者になる事ができる。これは本当の事でした。

個別で特にお礼を言いたい方々、

某学長様、
ノイズを排除するにあたって、乱暴と思われたあの助言も結構的を得ていると今は感じていて、感謝しています。まだ当時の目標には至ってないのですが、決して夢物語ではないと思えてきました。

某COO様、
”なぜ就職をするのか考えろ”という提言はまさに100万ドルの提言でした。
既存の価値観の中に答えは必ずしもある必要はなく、はみ出しても、けもの道でもいいやって思えたのは貴方のおかげです。ありがとうございます。

某CEO様、
あなたは僕を底辺から引き上げてくれた。頭が上がりません。価値観という考え方、オリジナルという考え方を持てるようになったのはあなたのおかげです。今度食事奢りますw

某President様、
あなたは起業に失敗した直後の僕の荒削りな夢をバカにする事なくただ黙って聞いてくれた偉大な人ですw そして一言”できるんじゃないか”と言ってくれたあの言葉にとても勇気づけられました。それから数年経って、僕の事を(いい意味で)変わったと認めてくれた時も、気まずいことをしてしまった時のさっぱりしたあの対応にもいつも助けられています。




最後。この本は仕事で使う人はもちろん、学生時代に読んでおきたかった本。
メールの書き方って地味に誰も教えてくれなくて、他人の書き方を真似してみてもそれが間違っていたりして、ネット上にも様々な見解が存在していてどれが本当なんだって?迷って困ってた。
この本にはあるべき姿とその背景の考え方が網羅されていて、特に仕事上で使うケースに置いて効果を発揮してくれる。
手元において不安になった時に羅針盤として使っていきたい。

以上、今週は読んだ本全部アタリでラッキーな1週間でした。
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。