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今週読んだ本

今週読んだ本の紹介です。
最初に書いてしまいますがしょぼいのが多いですw




大好きな任天堂について書かれた本。
投資先のファンドには任天堂も含まれているのでささやかながら同社を応援できているのが嬉しかったりする。

本の中身はというと翻訳本みたいな感じで、同じ事を表現や切り口を変えて繰り返される展開が続き、サクサク読める本ではない。
この内容なら3分の2以下にできるし、単行本ではなくて、新書として出したほうがタイムリーな話題を提供する本しては良かったのでは?とマーケティングにケチをつけてみるw
内容的にもwikipediaのほうがよく整理されていて読みやすく、プロのライターが書いてるわりにはという印象。

任天堂のウィキペディアの記事を読む

同社代表取締役の岩田さんのウィキペディアの記事を読む

同社の宮本さんのウィキペディアの記事を読む

こう感じてしまうのはリアルタイムで任天堂の浮き沈みを一人のユーザーとして見ているからだろうか?
どことなく第三者のゲームにはそれほど興味のない人が取材して集めてきた情報を切り絵のごとく張り合せただけという印象を受けてしまった。
繰り返しになるけど、この本を読むなら上記に貼付けたウィキペディアの記事を読んだほうが読みやすいし、必要な情報はほぼ網羅されているので充分だと思う。



元ライブドア代表取締役の堀江さんの本。
これが出版された頃のライブドアはまさに飛ぶ取り落とす勢いで、本の中にもそんな勢いのある同社の実情がリアルに描かれている。
内容としては起業してから、同社が上場を経て、連日テレビで報道されるようになるまでの歴史が、社長としての堀江さんの視点から描かれている。
起業する時には誰もが書いたり考えたりするであろう事業計画書や会社を作る時に作成をする定礎の実物が掲載されていたりとリアルでおもしろい。

得られる知識としては起業するために必要な素質、起業の必要なもの(書類やら設備やら)、成功するという事はどういうことなのか、などで他の本にも書かれている事も多い。

なのでその手の話をすでに知っている人に取っては新しさはない。
そもそもこの本は2004年に出た本なので斬新さがないと今評価してもしょうがなかったりするわけだが。。

あと同社があまりにもイケイケな時に書かれていて、その後の同社の崩壊、成功のダークサイドについては一切触れられていないので、副作用への対策として、

同著者による、



または、



を読んでおく事を推奨します。(個人的には拝金よりも、成功者の告白を強くおすすめします。)

何事もバランスってことです。
何かを得れば何かを失う。

本題とは逸れてしまうが、この辺の事をよく歌っているのが、H jungle with t のFriendship という曲だ。



作曲:小室哲哉
作詞:小室哲哉
強かったねあいつは
どんなに仲間が裏切っても
優しかったねあいつは
澄んだ目をして歩いてた

熱い血が流れてる
ちょっと見じゃ わからないけど
人生はバランスで
何かを勝ち得て 何かを失ってく
それでも 未来を担うかけらでも
男としたら狙ってる

逢える時が来る こんな時代を生き抜いていけたら
報われることもある 優しさを手抜きしなけりゃ

強かったねあいつは
目をそらさずに 転んでた
優しかったねあいつは
照れ隠しに 歩いてた

いつからか描く夢
遠い日の 平和になってた
走っても走っても
追いつきそうもない 世の中を
とにかくおまえを守ろう
とにかく明日を迎えよう

吠える時もある 心が寒くて灯し火絶やさぬために
逆らうこともある 時代が必ず正しいとは限らないから
逢える時が来るいつか こんな時代を生き抜いていけたら
報われることもある 優しさを手抜きしなけりゃ

逢える時が来るいつか こんな時代を生き抜いていけたら
報われることもある 優しさを手抜きしなけりゃ
吠える時もある 心が寒くて灯し火絶やさぬために
逆らうこともある 時代が必ず正しいとは限らないから

逢える時が来る…



あくせく過ごすのも嫌だが、自由を持て余すのも嫌だ。
その辺のバランスについて僕自身はまだ結論が出せていない。
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