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BOSE PLS-1510が壊れてPLS-1610に交換

東京に引っ越してきた直後に買ったBOSEのCDプレーヤーが壊れてしまった。
CDのトレイが開かなくなって修理に出す事に。

すでに製造終了モデルなので修理は不可能ってことで次の機種に無償交換になった。
なぜ無償で交換だったかというと、購入時に5年間の有料保証に入っていたから。
それが保証期間が終わる直前に壊れたもんで、ギリギリで活用をさせていただいたことになる。

P1010945.jpg


当然ながら意図的にやったわけではなく、普通にCDを再生していたらある日トレイが開かなくなっただけです。

前使っていたモデルとの違いは、

1、音質が良くなった
2、ホワイトノイズがかなり大きい
3、サイズが小さくなった
4、天板が木目調になってない
5、CDを再生すると前のモデルは熱くて触れないぐらい熱を出したが、このモデルは廃熱に関しての問題はない
6、リモコンも配置が変わってる

など。

1についてはよりパワフルに、よりリアルに、特にロック音楽との相性はばつぐんで、ドラムの弾ける音やギタリストが弦を弾く時に微小に生じる歪みまで再現されます。

逆に弱点として2にも書いたように、無音状態の時にサーというホワイトノイズがかなり大きく安物のMDコンポみたいなだらしなさがあるという事です。
クラシック音楽や静かな繊細な雰囲気を表現している音楽には不向きな印象を受けます。

これはもしかしたらスピーカーとの相性の問題で、このモデルが最適化して開発していると謳った同社の125スピーカーと組み合わせて使えば次元の違うパフォーマンスが出るのかも?

我が家の環境は101スピーカーとの組み合わせですが、ホワイトノイズはかなり気になるレベルで発生してます。
音そのものはいいのでちょっともったいない。

廃熱設計が全モデルはやばくて、CDを再生すると手に持てなくなるぐらい熱くなっていたのだが、本モデルでは解消されていて普通に持てる。
それに伴ってか全モデルより小型化したが、木目調でなくなって多少安っぽくなってしまった。

リモコンはあまり使わないのだが、より細かな操作ができるようになってます。

総論としては、定価10万ぐらいするCDプレーヤーだが、コストパフォーマンス的には結構微妙かな?

置き場所が許すならコンポーネントは独立させたほうがいい。
CDプレーヤー、アンプ、スピーカーを別個に買ったほうがいい。

人によると思うが、例えば予算10万だったら、私ならスピーカーに5万、アンプに3万、プレーヤーに2万みたいな感じで予算を割いて購入をします。(この予算だと新品は当然ながら限定されすぎるので中古で揃えると思う)

全部入りみたいなモデルは便利だが、それだけ壊れやすくなるし、個々のパフォーマンスも落ちる。
例としてはビデオが壊れたらテレビが正常でも修理に出さないといけなかったテレビデオ。液晶が割れたらそれ以外が正常に動作していても修理に出さないと使いものにならなくなるノートパソコン など。

日本の家庭事情的にはオールインワンがマッチングしているんだが、置き場所の問題さえなければ俺は基本的に機能別に機器を独立させて壊れるリスクを分散させたほうがいいと思ってます。
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