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Did You Know 2.0 - 4.0

twitterのTLで昨日偶然見つけてとてもいい動画だと思ったので共有。
特に進路を考えている高校生や大学生なんかは見ておくといいのでは?
変化の激しい時代にいかにいきるか?を見つめ直すきっかけになると思う。







個人的にショックだったのが大学で学んでいることは2年ぐらいで陳腐してしまうといのと、今需要のある職業は6年前には存在していなかったの2つかな。

学問に関しては社会に出てから大学で学んだ事がなぜあまり役に立たないのか?という疑問に対する一つの回になっていると思う。
それを知った上であなたはなぜ大学に行くのか?箔を付けたいならそれこそ有名大学以外は行く価値ないし、学歴にもあんまならない。

何かを学びたいと思って大学に進学をしても学んでいる間に興味や志向が変わるという事も充分にあり得る。僕自身がそうだったし。
そして専攻を変えたり、大学を変えたりしても自分が真に求める事が必ず手に入るとは限らない。
それでも自分の頭で考えて行動を起こさなければならないんだよな。。

ちょっと脱線。
個人的に古典的な普遍的な学問を学ぶというのは対策としていいのではないだろうか?と思った。
理数的な思考や素質を高めるために数学や物理学は基本的な所は変わらないのでうってつけだと思うし、働くようになっても理数的な要素はとても役立つのでいいと思う。

逆に情報技術とか選考してもあんま意味ないのかなぁとぼんやりと思う。
僕が大学で学んだJAVAだとかC言語って今開発の現場じゃ使われてないみたいだし、それこそ認知デバイスだとか、3Dだとか、ネットワークの分散処理だとか色々学んだけど、どんな机上の論理も実務には劣るわけで。。。
何よりもITの勉強なんてホントにやるやつは独学で進めていくしそのほうが効率がいいと思うんだよな。

ITの分野に学生時代素質があった人が、就職偏差値的にトップの会社に入社してやってる事ってのはコーディングじゃなくてマネジメントだったりするケースも多いみたいだし、素質がない人間がバックグラウンドを利用して活用する方法を考えているならまだしも、素質がある人間が現場のプレーヤーとして活躍していない(活躍できない)のは才能の無駄遣いなんじゃないだろうか。

建築にしても同様で、学部に入学した人は先輩の進路先を見てみて下さい。
入学当初は誰もが憧れた設計事務所や都市開発などの現場で活躍できるのはトップレベルの一握りの人達です。
それ以外の人達は建築以外の専攻をしてきた人達と混じって営業やってたり、建築と全然関係ない分野で働いている人達がほとんどです。(大学で学んだ事を無理して進路に繋げる必要がないのも事実だが。)

新しい職業についても考えさせられる事がある。
例えばSEOやる会社ってのは今すごいたくさん増えてきているけれど、10年前には今ほど重視されていなかったので独立した職業、会社としては成立していなかったと思う。
経済が右肩上がりだった頃に必要とされていた業種の中には、今は傾きかけていて将来性に疑問が多い仕事もある。
またそういった時代に優良企業だと学生が思っていた会社にはなくなってしまって今はない会社もある。

こういった時代の変化の側面を知って僕らには何が出来るだろうか。
あるいは僕らはどう生きていけばいいだろう。
それを考え続けるのが21世紀の人間の定めなのかなと僕は思ってる。

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時代の変化について知るにはトーマスフリードマンの著作が秀逸。特に「フラット化する世界」は必読!。
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