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ミラチェアを買おうと思ってる人が多いみたいなので購入一年後のレビューを書いてみる

定期的にこのblogのアクセス解析を見ているんですけど、検索エンジンから見にきてくれる人が一番多くて、次が何を間違ったかその筋の方々(笑)、最後がおそらく自分(誤字脱字や文章表現などの動作チェックをしているので)の順に続きます。

さて、表題の件ですが、ミラチェアという10万円ぐらいする椅子の使い心地を知りたい人のために自分は何ができるかを考えた結果、今時分が購入を検討している立場だったら何を知りたいか?を書けばいいのではないかと感じたのでその視点で書いてみます。

1、予算について
ミラチェアは価格に見合った座り心地を提供してくれます。椅子を使う頻度にもよりますが、毎日4時間以上使う人なら多分すぐに買ってよかった、買う価値はあったと感じるでしょう。
椅子が中心の生活になっている人、仕事でPCを嫌でも長時間使わなければいけない人に特におすすめ。
(自分は仕事でもそれ以外でも椅子が中心でもはや正座とかできないし、飲食店でも掘りごたつでない座敷の店で食事するのは可能な限り避けたい人間です。)

そんな価格に見合った価値のある椅子ですが、ミラチェア買いましょう。はい買ったと気軽に出せる金額ではないのもまた事実でしょう。
例えばこれを読んでいる人が学生なら10万円を捻出するのは結構難しいのではないでしょうか。
それ以外でも家賃が高い場所に住んでいる人や、椅子以外の支出が多い人(食事や他の趣味など)にも敷居は高いと思います。

そんな人達はもう少し妥協して、自分の予算で何が出来るかを考えるといいのではないでしょうか。

自分は今までおそらく4-5回以上は予算別に買い替えてきていますが、買い替える度にアップグレード感があって、予算別でどの程度の満足度が得られるのかも感覚的にわかってるつもり。

具体的には、

予算1万円の時。予算が1万円以下だと座る事はできるが、長時間の利用には適さない。パイプ椅子と大差ないと言えばイメージしやすいでしょうか?
デザインがかっこ良かったり、大きい椅子もあったりするけれどやっぱり安い椅子は安い椅子でしかない。

3万円以下になるともう少し世界が広がる。
会議室などで短時間過ごすぐらいならなんとか耐えられるレベルの製品が手に入る。
椅子に座る時間が短い人はこのクラスでも使えなくはないと思います。
大学のコンピュータルームやITの会社で新卒の人が割り振られる椅子がこのクラスの椅子だと思います。

予算が5万円ぐらい確保できるともう少し状況は良くなります。
人によってはこのクラスでも満足できるのではないか。
コスト削減をしてその値段を実現している感はあるものの、3万円以下のクラスとは明らかに違う安定感があるように感じます。

予算7万円。しっかりとしたブランドで長期的に売られている製品を妥協する事なく購入できるレベル。
人間工学に基づいて椅子に座る人の事をしっかりと考えた製品を購入することができる。
クリエイティブ系のオフィスに行くとこのクラスの椅子がデフォルトで置いてある事が多い。

予算10万。ミラチェアやアーロンチェアが購入できます。
音楽制作ルームで使われているのを雑誌の紹介で頻繁に見る。
それ以外にも外資系オフィスの会議室、急成長中のベンチャー企業の役員会議室などで見た事がある。

僕は学生時代からずっとアーロンチェアが欲しくて、いつか働くようになったらお金を貯めて買おうと思っていたのだけれど、働くようになって1年半ぐらいでその夢を実現させることができました。(結果的には視座をして比較した結果、アーロンではなくミラチェアのほうが自分には向いていたのでミラチェアを購入。アーロンもミラも世界的に有名なハーマンミラー社が販売している製品です。)

それまでもアルバイトや友人からもらった仕事で得たお金で予算5万円以下のクラスの椅子を色々と試してきました。

2、中古という選択肢
今はネットでの買い物が便利になってきていて、新品ではなく中古を買うこともできます。
たまに自分の勤めているオフィスの移転で会社から安く売ってもらえるという羨ましい人もいたりします。

僕はミラチェアを買うまではずっと中古で買っていて、リサイクルショップを運営されているショップからも、個人で使わなくなった人からも購入しましたが、目立ったトラブルにはあったことがありません。

ネットで特に中古を買う時に気をつけたいのが、コンディションと不具合があったときの対応ではないかと思います。
精密機器だと初期不良があったりする事も珍しくないのですが、椅子の場合はわかりやすくて、届いて座って数日過ごせば問題があるのか、ないのかはすぐにわかると思います。

高さ調整はうまくできるのか、動かす時に異音はしないか、などを見ればいいと思います。

全てのモノを新品でいつも買っていた時代とは違って、中古でも何ら問題ないモノも今は多い。
人によっては新品でないと嫌だという人もいると思いますが、予算の制約がある人、中古でもオッケーと思える人には中古は結構おすすめ。

アーロンやミラチェアでも運が良ければ5万円以下で購入できてしまう時もあります。(安すぎるものは一部の機能が省かれていたり、壊れているものも多かったりするので注意が必要です。また当然ながら探している人が多い椅子なので競るのは必至です。)

3、視座は絶対したほうがいい
アーロンにするか、ミラにするかで悩む人は多いと思います。
そこでおすすめなのは視座なわけですが、最近はリアル店舗の売り上げがどこも悪化しているせいか、そもそもアーロンチェア置いてる店が近場にない人も結構多いと思います。

そうすると視座できる空間を提供している店(どうしても都心になる)までいかないといけないわけですが、時間が許すなら視座をしに行ったほうがいいです。
自分自身も視座をしなければネットでアーロンの中古を買って終わってた思うので、満足のいく椅子を長く使いたいと思ってる人は視座はしたほうがいいです。

4、購入して1年使ってみてどうか?
この椅子を購入したのはだいたい1年ぐらい前なのだが、それからずっと使ってきて、長く使えば使うほど他の椅子に座れなくなってしまう事に気がつきます。
快適に使えない椅子に座ると当然ながら効率も落ちるし、肩はこってしまうわ、腰はいたくなるわで散々なわけですが、椅子を生活の中心に使う人にとってこの椅子という道具選びはホントに大事なんだなぁという印象です。

誰も彼もが気軽に買える椅子ではないけど、少しずつでもお金を貯めていけば買えないものではないはずです。
実物を見に行ける贅沢な環境にいる人はカタログを貰ってきて、それを目立つ所に貼付けたりしてニヤニヤしてみると購入するためのモチベーションが上がるかもしれません。

自分の場合は学生時代は視座できる環境にはいなかったので、ウェブページの写真を印刷して机に貼って、いつかこの椅子に座ってやるぞ!と一人で燃えてましたw

表題とは関係ないけど、今仕事があって椅子を買うぐらいの余裕が持てた事に改めて感謝。

このレビューがミラチェアの購入を検討している人の役に立ちますように。



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