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究極のご都合主義な結末

車の運転をしているときは独り言を言っていたり、歌っていたりするのだが、今日はふと自分にとって最高にご都合のいいおめでたい未来を考えていたよ。

1,友人と再会をする
高校に入学して以来、時間を共有することが少なくなった友人達と再会をする。それ以前に付き合いのあった人達とも思いがけない形で再会をする。

2,彼らが実は自分を拒否していたのではなく、彼らもまた僕が彼らと別々の道を歩んでいるのだと感じていたと告白をしだす。

3,僕は涙を流して「今まで僕が勝手に思い込んでいた被害妄想にも似た空想はなんだったのだろう」とその場に倒れこむ。

4,暖かい光が僕を包む。今この瞬間に自分の人生が終わってもいいと思う。

5,僕は人生の主導権を取り返し。敗者であった過去の自分と決別をし、真の理解者を再び得る。僕を理解し、共感し、支持してくれる人がたくさん現れるようになる。僕もまた彼らを理解し、彼らに共感をして、彼らを支持をする。そんな相互関係が復活する。意識をしなくてもそこにいつもいる感覚を再び手に入れる。

6,友情を取り戻すやいなや、愛にも目覚める。一点の曇りなく残りの人生を共有したいと思える人が現れる。お互いにないものを持っていて、コアの部分の共通する価値観が完全に一致をする人が現れる。

7,昔思い描いたような死を迎える。側には家族が、孫がいる。満ち足りた思いで一生を終える。恐怖はない。

8,僕の肉体は土に還り。魂は昇華される。あるいは別の形でまた物語が再生をされる。
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