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あの時堀の外と思っていた世界はまた別の堀の中だった

見えないけれどそれは確実に存在する。
ガラスのように透明だけれど確実に障害物として存在していて、その先に行こうとしてもぶつかってしまう。

そんな世界が延々と続いていた。もしかしたら今もその世界にいるのかもしれない。
肉体でさえも現世につなぎとめるための鎖と考えることもできる。

不自由な環境、こうであればいいのにと思う理想がある。
現実はそこからとても乖離しているように見える。

てこを使って無理やり理想を手に入れようとするが、自分が手に入れた新しい世界にもまた別の問題点が見つかる。
そうやって死ぬまでいたちごっこを僕は続けていくのだろうか?

心の牢獄、取っ払うことができればいいのにと思うけれど、時々その牢獄の塀に僕は安心を見出しているのかもしれない。

自由とは何だろうか?
自立とはなんだろうか?



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