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車の長距離運転と休憩についての考察

先日は学生時代から一貫して世話になっている方が現在住まれている岐阜県まで車で行った。
距離は東京から400キロほど。新潟まで行くのとほとんど同じなので近いのではないか?と思っていたのだが実際は6時間ぐらい到着までかかり、かなり疲れる。

なぜ疲れるのかというと、名古屋までの道は交通量が多く、その割には2路線しかない道も多く、首都高をずっと走っているような感じがずっと続くからだ。
走った事のある人はわかると思うが、首都高は狭い道を大量の車が殺人的な速度で走っているので非常に緊張感を持って運転をしないとすぐに後ろの車に煽られたり、クラクションを鳴らされてしまう。

さすがに煽りやクラクションは岐阜までの道では経験しなかったものの、それなりに混んでいる道をそれなりの速度で走る緊張がずっと続くのはこたえた。

そこで途中のパーキングエリアでいつもの2倍ぐらいの頻度で仮眠や休憩を取ったことで、こうするといいのではないか?という仮説が思い浮かんだので現時点での思考の整理としてまとめてみたい。

1、まず水分
季節的なものもあると思うが、夏の季節、特にこれを書いている2010年は例年にない暑さなので頻繁な水分補給が必須である。
これを怠ると脱水症状や熱中症の危険があるだけでなく、集中力の低下に伴う安全運転への影響も危惧されるわけで、気を使っていきたいものである。

自分の感覚としては移動距離300キロ程度ならば1.5リットルのペットボトル1本ないし、500ミリリットルのペットボトルを3本用意すればちょうど良い具合に、休憩と水分補給ができるという感覚である。




ある程度水分を取るとトイレに行きたくなるので、トイレに行くためにPAに停車→それが休憩に繋がる→再び水分補給という流れが出来、半強制的に休憩が適度に取れる仕組みができる。

休憩を取る事でより安全に運転をして目的地に到着をする。それが仕事であれ、遊びであれ忘れてはいけない基本事項だ。

2、350キロを超える移動は仮眠も取っていく
移動距離が350キロを超えてかつそれがある程度交通量が多い場所ならば仮眠を効果的に取る事で体力を温存したり、延命する事が可能になる。

その先にあるのは目的地により確実に安全に到達するという目標なわけだが、今までは休憩さえ取っていれば車の中でわざわざ眠る必要はないと思っていた。
しかし岐阜への出発時間を早朝に設定し、事前に睡眠時間をそれほど確保せずに出発した事もあってか、静岡県に入った辺で猛烈な睡魔に教われた。
体が違和感を訴え、運転に集中ができなくなる、このままでは危ないと思ったのでSAにて1時間ほどの仮眠を取った。

複数人での移動時はできないテクニックだが、助手席のシートを背面まで倒すと運転席よりも広い空間が確保できる。
この状態で枕またはクッションをヘッドセットに設置して、タオルケットか毛布のようなものを体にかけることで簡易ベットを作ることができる。
これにアイマスクと耳栓があれば、SAの街灯の眩しさにも左右されず、車の騒音からも解放されて眠りに集中できる。





時期的には暑さもあったのでエンジンを入れたままエアコンは作動したままの仮眠を取ったが、完全に回復とはいわないまでも、眠気は確実に軽減がされるし、体力も幾分は回復するように感じる。
今回は長距離移動だったので仮眠が必要とされやすいシーンだったが近場の移動であっても、本当に疲労を感じてしまって危険を感じるのならば上記の方法を一般道などでも適用して仮眠を取ってみたいと思う。

ホームセンターの駐車場や大型商業施設の駐車場で上記のようなスタイルで仮眠を取られている方をよく見かけるが、今回岐阜に行った事で彼らがなぜそうしているのかがよくわかった。

3、運転を楽しむ仕組みを作る
長距離運転になればなるほど、車と付き合う時間が長くなればなるほどこのことを考えていったほうがストレスが軽減される。

例えば私の場合、聞きたいと思いながらもじっくり聞く時間が確保できない音楽をipodに転送して車の中で聞いている。
あるいは読みかけの本を仕事や高速道路の合間に取る食事の待ち時間に読んでいる。

こういったものは一度準備してしまえば、車での移動の時にはそれらと付き合わざるを得なくなるので、自動的に消化ができる。
また、自分の好きな事なのでそれほど苦痛を感じずにこなしていけると思う。

普段の生活で音楽や本をじっくり読むには集中する環境が必要だが、車での移動ならば普段ほど意識をしなくてもそれらと付き合う事が可能になる。

音にこわだわりがある人ならば車に搭載されているスピーカーを交換してみるのもいいだろう。
私自身1万円程度のそれほど高くないスピーカーに交換しているが、このクラスでもかなりの違いを感じることができる。

最近ではノイズキャンセリング機能を搭載した車向けのアンプや、音の低位を車向けにカスタマイズしたスピーカーも売られており、安価な製品でも良い音を手に入れやすくなっていていいと思う。
オーディオに興味がある人ならばこういった所に力を入れてみる事も、車と付き合って行く楽しさを深める要因になるだろう。



私の場合は他にも車内の臭いや清潔状態を保つために、合理的かつ経済的な仕組みを模索して色々と試している。
私の場合、車の外装が汚いのはそれほど気にならないが、車の内装が汚れているのは気になる。

特に私は汗がたくさん出る人間なので夏場の車内の臭いにはかなり気を使っている。
毎日着た服を洗濯するのは当然の事として、運転終了後に必ずファブリーズをする、フィルター類を定期的に交換して車内に奇麗な空気が生まれやすいように配慮をしている。





最近は車向けの空気清浄機も販売されているので、時期を見計らって導入する予定もある。1万円ほどで本体は売られているのだが、配線がどうなるのか、配線のための工賃はいくら必要なのかを見極めROI的にバランスが良さそうなら導入するつもりだ。




前にも少し書いたかもしれないが、私は何でも自分で管理するのが好きな人間である。
他人に任せたほうがいいこともあるが、身の回りのものは極力自分の判断と責任で管理をしていたい。
そうすることで私はモチベーションを高める事ができるので、それを自分の身の回りに可能な限り適用をしている。

私自身のカーライフにもこの管理好きな性格が適用されて現在に至っている。
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