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最近読んだ本 まとめて紹介



いい本なのだと思うが、よく理解できなかった。
著者のバックグラウンドが基準になっていて、車の運転の上達にマニュアル車の説明が使われていたり、将棋の駒の動かし方が説明に使われていたり、著者の基準が中心に説明が進むので著者と同じような背景を持ってる人でないと共感や理解が進まないように感じる。
俺は車はオートマしか乗った事ないし、そもそも免許も最初からオートまで取ったので、マニュアル車の説明されてもなにそれ?って感じだったし、将棋はルールはもちろん知ってるけど、細かなテクニック的な所は文章で説明されてもイメージするのが困難。
著者からすればわかりやすく書いたのかもしれないが、俺にとってこの本は抽象的な概念を難しく表現した本だった。




図書館で発見。本屋さんでも思う事なんだけど、ぶらぶらと歩いていて偶然おもしろそうな本を発見すると嬉しいですね。
この本は俺がYOSHIKIさんのファンってこともあって読みました。
内容としてはXJAPANの特にメジャーデビュー前のことが詳しく書かれている。
メジャーから後の事はページ数はそれほど割かれていない。
この本を読む事で断片的に報道をされてきたYOSHIKIさんの別の側面や背景を知ることができる。
例えばカレーが辛くて帰った事件というのを知って、表面的な所しか見てない人は「身勝手な人」とレッテルを貼ると思うけど、彼がなぜ帰ったのか?という背景をしっかりと知れば、YOSHIKIさんの高いプロフェッショナリズムに触れることができる。
きっと音楽を制作している人は誰でもそうなんだけど、作品を作り、発表し、またその作品が多くの人に受け入れられていくまでにものすごい情熱と時には反感や偏見を乗り越えていってることがこの本を読むとわかる。
だから俺は作品を作り発表し、表現をしている人達の事を心から尊敬します。それは本当にすごいことだと思うから。

ちょっと話はそれるけれど、組織とは何か?を考える時に、社会とは何か?という概念にも通じる所があると思っていて、”自分と価値観の合わない人たちとも力を合わせてゴールに向かって協力していく事”が組織が目指す所であり、社会全体が目指す事だと最近考えるようになりました。
細分化されて仕事も、馬の合わない上司の人、同僚、取引先の人、近所の人も全て必要な存在で、そういった人達がいて自分のポジショニング(位置づけの定義)ができるわけであり、特に高度に文明が発展して多様化した現代にその傾向が強いのだと思う。

俺が大嫌いな揚げ足取りする人も、老害な人もやっぱり必要で、自分と価値観が合う人を見つけるのが難しいのも、社会が多様化した証拠そのものだと思う。
そしてそういった状況は俺にとってはとても歓迎すべき事。今までだと俺のようなマイノリティは声を出す事も、自分を表現する事も、もしかしたら生きていく事さえできなかった時代だったと思う。
それがどうしてか、こうやって生きていられる。生かされている。そのことにありがたいと毎日思うし、僕は僕を理解し支えてくれる人達に良い影響を与え、彼らとともに幸福になれればと願っている。




ドラッガーの本を実は読んだ事がないので最初の一冊として読みやすそうな本として選んだ。
読み終えるのには2時間ぐらいかかったが、理解はしやすく、次の一冊へのきっかけとしては申し分ない内容だった。
組織や家族といった集合体を管理しなければならない全ての人達にマネジメントの概念は有効に左右すると思う。
俺は何かを自分で管理していくことが結構好きな人なのでワクワクしながらこの本を読み進めました。
著者の事はblogで知っていたけど、blogとはまた違った文章の書き方のように感じてそこが新鮮だった。

この本はもちろん一読していい本だと思うが、俺が著者の書いた文章で好きなのは、般若心経を唱える猫という記事。

この記事には現代の日本が抱えるとても本質的な問題が凝縮されているように感じる。
みんないい奴(人)だったのに、いつの間にか汚れて、死に近づいていく。そんなことがリアルに表現されているように俺はこの記事を読む度に感じます。
人が変わっていってしまう事への寂しさ。俺自身も変わっていってるけれど、そのことはもしかしたら誰かに寂しさを与えているのかもしれない。そうやって俺も含めた人は変化をしながら生きている。

求めれば受け入れてくれる。幼い頃はそれが当たり前だった。今じゃ求めるだけじゃ不十分で、小さな小さな隙間を探さなければ自分を失ってしまいそうな激流の川の流れに生きている様。
大人になった俺は子供の頃できなかった、あるいは大人になったら思い通りにやってやろうと思っていた力を手に入れた事に満足をしながら、自分が子供の頃当たり前に手にしていた物を失った結果を甘んじている。

信じていたい。広い世界のどこかに自分を真に理解してくれる人がいる事を。持続可能なライフスタイルの模索はこれからも続く。



最近の本と思って読んだら2008年の本でちょと古さを感じる。(この記事は2010年に書いている)
俺は今まで広告って世の中に必要ないものではないか?と思っていたのだが、この本を読んだ事で、広告があるおかげで良質なコンテンツを無料で楽しむことができるし、スポンサーも広告によって収益を高めることができる(?)し、それによってスポンサーや広告代理店の社員の仕事が生まれているのがよくわかり、広告も必要だなって思えた。

書いてある事は当たり前と個人的に思う事で、ウェブのユーザビリティで勉強してきた概念と全く同じだったので
新鮮さはなかった。
けどアマゾンのレビューを見るにこれを新鮮な思いで読み進めた人もいるようなので、それなりに良い本なのだと思う。
広告業界を目指している学生や入社したばかりの人、改めて業界や広告の仕事について考え直してみたい人にいいかも。
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