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最近読んだ本

読もうと思っていた本をまとめて購入して読みました。



起業した頃はアイディアがたくさん出てきたのに、最近は以前ほどアイディアが出てこなくなったのでヒントを得たくて読んだ。
薄くて読みやすく、1時間もかからずに読み終える。翻訳本だが、回りくどくなく読みやすい。
誰かと何かを議論しなければいけない時にも、自分の中でアイディアを出していく時にも使える。解説にも書かれている通り業界に関係なく適用できる考え方なのでそこがいいと思った。
定期的に読み返したい。




翻訳に難あり。かなり読みにくいです。
太字になっている所を中心に、行間を読む感じで読み進めるといいと思う。
書いてある事そのものは、自分の選択に責任を持つってことに集約をされ、そのことについての解説が延々と続く。
海外の本にありがちな、同じ事を言葉を変えて何度も説明をするというパターンの本。
俺は大事な事は何度も”同じ言葉”で繰り返したり、補完しながら説明するスタイルのほうがわかりやすくて好き。




史上最強の人生戦略マニュアルがイマイチだったので読んだ本。
個人的にはこっちのほうが良いと思う。
断る力を読んだときもそうだったんだけど、表面的な所だけを見て実行してしまう人は、勝間さんの本はあまり向いていないと思う。
批判的に、自分の生活に応用するためにどうすればいいか?を考えたほうが彼女の本は活かせるように思います。
自分がやりたい事だけやるためにそれ以外の事柄を蹴るのが断る力って思ってる人がいるみたいで、それって本の趣旨と全く違うよって言ってあげたくなる。
勝間さんの本は読みやすく、参考文献も写真つきで紹介されるため、自分で探す時にも見つけやすく使い勝手が良い。
しかしキャッチャーなタイトルや、一読して表面的な所だけを真似して実行すると裏目に出る事もあるので、取扱いには注意って感じかな。
俺は好きだけど、万人に薦められるは疑問。



この本は俺が好きなblog で紹介されていたので読みました。
なんつーか、成功本なんだけど、このジャンルに書かれている事は全部同じなので、奢った言い方で申し訳ないけど、書かれている事はほとんど全て知ってた。
物語仕立てになっていて、読み進めていくうちに著者の論点が理解できるというスタイルなんだけど、主人公の語尾が統一されていなかったり、登場人物にあまり共感できない所が俺の中ではあったりと、イマイチな印象。
成功本は自分が気に入った本を1冊読めば充分だと思った。




これもblogで紹介されていて読んでみた本。
内容としてはバビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのかの現代版という感じかな。
金持ち父さん貧乏父さんに書かれている、支払いをすべて済ませて残ったお金の中でやりくりをするって考え方も登場をするし、同書の金はあるが時間がない人、金はないが時間がない人という分け方も登場をする。
インデックス投資と計画の立て方がこの本の中心に位置する物なんだけど、副読本として、なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫) と 初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ) を読むと自分の生活の中により落とし込めると思う。

インデックス投資そのものは自分の好きなネット証券に口座作るだけですぐに始められます。積み立て設定も千円から今はできるようになってる。




本屋で見つけていいかな?と思ったけど自分的には普通過ぎて期待はずれ。
翻訳が読みにくく、読み進めるのに時間がかかる。そして同じ事を言葉を変えて何度も説明するあのスタイル。もっと薄い内容にできると思うし、新しいことはほとんど書かれていない。この内容でこの値段はちょっと高い。

個人的に行動経済学について読むよりも、ゲーム理論の本を読んだほうがためになるし、実生活でも使えると思う。行動経済学は学問としては新しくてエキサイティングなのかもしれんけど、このジャンルの本を読んで、じゃあ実務にどう活かしますか?って聞かれた時に、あんま使えないなーという印象が多い。俺だけだろうか。
これから先は行動経済学の本はあんま読まないようにして、むしろ社会学だとか心理学の本を読んだほうが有益なのではないかと俺は思ってます。



泣きたくなるほど読みにくい。要約をネットで調べて、それと並行しながら読み進めてなんとか。。。
こんなに長く同じ事を説明するために述べる必要があったのか疑問。
注意深く今の時代の背景を追っかけている人なら、ここに書かれている事は普通の事として体験をしていると思う。

ネットブックだとか、スマートフォンだとか、出たときは売れないって言われた(俺も売れないと思いました)市場がいつのまにかHOTになっていて、出始めに参入しなかった大企業が進出した時には手遅れ。
何故そういった事が起こるのか?大企業は正し事に特化しすぎるが故に、破壊的イノベーションに対応が出来ず出遅れてしまい、結果として新興企業にその市場を奪われる。

ものすごく読みにくいので人に勧めたくないけど、学生の就職活動に役立つのではないか?と思った。
大企業は失敗できない仕組みになってるって、誰かが言ってたけどその言葉とこのイノベーションのジレンマって考え方がリンクしたような気がする。




今回買った本の中で一番失望した本。
製品のライフサイクルの考え方を人間に適用しただけ。20ページもかからずに説明できる事を延々と説明してる。
これを概念として知っておく事には意義はあるかもしれないけれど、一冊の本として出すならもっと深い内容にして欲しかった。とても神田さんが書いた本とは思えなかった。
俺はライフサイクルって概念はすでに知っているみたいなので、そのライフサイクルに対してどのように対応していくかという、実践的な内容が書かれている本をこれから読んでいきたいと思います。


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