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環境ビジネス就職・転職フェスタ 泉ガーデンギャラリー  2/4

六本木一丁目まで行ってきました。

六本木から近いはずなのだけど少し雰囲気が違いますね。
きれいにまとまっている感じ。開発が後から進んだからでしょうか?

今日ここに行ったのは船井総合研究所の環境ビジネスについての話が聞けるからです。
もちろん他にも収穫があったのでまとめて報告します。 講演は京都議定書関連ビジネスについてで、船井総合研究所には30人のスタッフを持つ環境部門があるそうです。

今日最初にこのフェスタ(といっても合同説明会ですが)の意義として、環境についてビジネスの観点から学ぶことはどこの大学でもやっていないため、そういった機会を学生が得られるようにということだそうです。

転職も兼ねているのですでに社会人な人も来ていましたが、ほとんどが学生でした。

環境とビジネスをどのように結びつけるかについて、紹介された事例でキーワードとしてあったのが、CDMとJIです。

はじめて聞く名前だったので解説があって、温室効果ガスを発展途上国を中心に削減をして、その削減した量を排出する権利を得て、それを日本国内で温室効果ガスを排出する必要性がある企業に売るということだそうです。

日本語で言うと国際排出量取引というそうです。

知らなかったことなのでなかなか興味深いですが、環境問題への意識の高さや知識を持っている人はいてもそれをビジネスに繋げることまで考える人はあまりいないとのこと。

これは環境というフィールドに限らず、どの分野においても言えるのではないでしょうか。


セミナーで聞いた内容で印象的だったことは、
環境ビジネスの業界においては企業の規模の大きさはあまり重要ではないこと。
大企業での環境の仕事というのは例えばISOの取得といったように、直接環境と関わることができない仕事であることが珍しくないことが指摘されていました。

他には日本の省エネ技術は世界一であることや環境ビジネスの世界は割と小さく、異なった業種の環境部門で仕事をしていても気がつくと同じような仕事をやっていることがあるとのこと。

参考リンクとして
https://www.ghg-trade.com/
他が紹介されましたがメモるのを忘れたのでこれだけしか残ってません。

このセミナーが行われた六本木一丁目なのですが、日曜ということでかなり空いていました。観光地としては微妙かもしれませんが散歩コースとしてなかなかいい場所だと思うので、一度行ってみてはいかがでしょう。
僕の第一印象は「摩天楼」でしたw
駅から出ると空を裂くような高層ビルに囲まれ、自分が地下基地から出てきたような錯覚に陥りました。
ガラスを効果的に使って空間を感じやすいデザインに統一されており、建築物としてもおもしろいとおもいました。

ちなみに帰り時間があったのでビルの中を散策したのですが、8時間会議室を使用する料金が130万円で、1時間でも13万円だそうです。
桁違いの料金ですね。都心の会議室のはどこもこんなもんなのでしょうか?

セミナーをやるにしても企業はかなりの出費を強いられているのだと知りました。
そう言う意味でも合同説明会は効果的に利用しないとだめですね。




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