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ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-NA10-XJ を数週間使ってみた感想



炊飯器を買い換えてから数週間が経過したので感想を書いてみようと思う。
それまで使っていのは三菱のNJ-EE10という10年ぐらい前のモデル。
当時の価格でも二万円ぐらいはしたと思うので、今回買ったモデルとと同等の顧客を狙った、普及価格帯の製品だと思います。

当時としてはまあまあ新しい技術の、厚釜+超音波というモデルで美味しい米が炊けていて満足をしていた。
が、さすがに10年近く使っていると、内側は剥げてくるし、保温後数時間もすると一気に米が固くなって美味しくなくなってしまうのに不満を感じていました。

内釜は一度交換をしていて、1万円ぐらいかかるんだけれど、機能的には問題ないよねって思って使い続けていたんだけど、買い換えて思うのはやっぱり時代の進化には逆らえないなということです。

まず炊いた直後の味。これが前に使っていたモデルと比較にならない。
炊きあがるまでに1時間以上かかるものの、それに見合った味が提供され、いつもよりお米をたくさん食べてしまいます。
それぐらいおいしい。

アマゾンのレビューにも書かれているけれど、この機種を買ってしまったがためにお米を沢山食べるようになって太ってしまうというのもまんざら嘘ではないなーと感じます。

保温機能についても、数時間が経過した後も味は確かに劣化はするものの、食べられるレベルを維持する時間が長くなった印象があります。
前のモデルは保温時間のカウントが24時間までだったのだけれど、これは64hとかかなり長い時間がたった後もカウントがされていて、長時間使うことも想定して作ってるなーと思えます。

自宅でここまでおいしい米が炊けてしまうとそれはそれでデメリットがあると最近は感じるのですが、それはまた別の機会に。
炊飯器そのものは買った価値はあったなと感じてます。
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