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最近読んだ本の紹介

この週末に数冊、読みやすいものばかりを選びましたw



発行されていたのを最近になってようやく知った本。
対談形式の本なので1時間ぐらいで読み終わります。

印象に残ったこととしては「日本人のNOといわれることに対する免疫力の低さ」「自分と価値観が合う人を探すのは砂金を探すようなもの」「わかってもらえると期待しない」
他にもあったような気がするけれど、あと数回は読まないと頭に入ってこなさそうです。



この本は流し読みをしてしまいましたw
僕自身は将棋は好きなんだけど、3五の角がどうでーといった頭の中で変換を要求される話はあまり得意ではないので。。。

本の内容としては変化しつつある時代に、けもの道を歩く人達の行動や考え方が将棋の世界という切り口から紹介をされています。



大学生の頃に読んでいたなら役に立ったかな?と感じる本。
細かなテクニック的なことで知らなかったことも書いてあるんだが、個人的にはこの本を読むなら、



こちらの本のほうが実務的には役に立つ印象があります。
が、実務ではなくてビジネス書という観点では、勝間さんの本はよくまとまっていて読みやすくていいと思います。

この本もそうだけど、勝間さんの本は翻訳書だとか、内容的に高度なビジネス書に書かれている内容の焼き直しが基本で、それに彼女の経験がプラスαという感じで、斬新な内容が書かれているわけではありません。

が、僕も含めた大半の人にとって、あのまわりくどい翻訳本を忍耐強く読む難易度の高さ、本屋に行ってこれぞと思う本を見つける敷居の高さがあると思うので、そういった層の人間を次のステージに橋渡しをする役割として、勝間さんの本は役に立っていると感じます。

最近は勝間さんの評価も全盛期に比べれば落ち着いてきて、アマゾンでの本の中古価格もどんどん落ちてきているので手に入れやすくなっていると思います。

個人的には勝間さんの本で一番好きなのは、



ですが、この本に書かれていることも、神田さんが数年前に角度的に若干違いますが、同等のことをビジネスの観点から書かれています。
が、彼女はそれを生活全般で発揮することの効用と、具体例について断る力と題してまとめたので、それが僕自身には響きました。

断る力というのは、僕自身の理解では、「感情論ではない、冷静に現実を認めた上での意思決定」というものであり、多くの人が出来そうで出来ないことだと感じています。
友人や上司の人から何かを指摘されて、何かしらの改善が必要なのだけれども、自分自身のこだわりややり方に固執しすぎる人、あるいは現実を直視出来ない人がとても多いように思います。

自分にとって不利な事実でも、それを一度認めて、受け入れるとずいぶんと楽になります。
痛みも伴うが、その先のステップに踏み出すための原動力が生まれる。

僕自身は、現実を直視して、感情論や自分のやり方に固執することなく、柔軟にスタイルを変えていくことができるのを自分の強みだと思っているので、こういった考え方はとても共感ができます。
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