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長期的に付き合い続けられる人間関係とは何かを考えてみる

僕が今まで付き合ってきた人には2種類の人がいる。
短期的な関係の人と長期的に付き合える関係の人。

短期的な人というのは短いと数ヶ月、長くてもせいぜい3年とか5年ぐらいで交流が止まってしまう人達。
長期的な関係は、お互いの生活の中で交流がない時期があってもふとしたきっかけで声がかかれば(かければ)すぐに違和感なく付き合える人達。

僕自身の視点でこれを書いてきますが、僕は働くようになってから心底短期的にしか続かない人とは付き合いたくないなと思うようになりました。
至る所にそれが存在します。普段買い物をするスーパー、ガソリンスタンド、車の整備をお願いする店、コーヒーショップ、弁当を買いたいと思う弁当屋さん、行きつけにしたいと思える本屋さん、図書館。。。

続けられる事についてもう少ししつこく言及していくと、人との長期的な付き合いというのも、続けられる事に含まれますよね。

この人となら付き合っていける、そう思える何か。それは何なのでしょう。
今のところの僕の理解は”お互いの欠点を知った上で、それを許容し、お互いのない部分を補完して未来志向で付き合い続けたいと思える要素があること”です。

価値観の一致と表現する事も出来るのですが、価値観が合う人とだけ付き合うと多様性が損なわれて偏った人間になってしまう危惧があります。
例えば僕は民主党を今のところ支持しているのですが、友人の中には共産党を支持していたり、自民党を支持している人がいます。
政治についてどう思うかという価値観について彼らとは一致してない。だけど長期的に付き合えている。
部分的に一致しない価値観があっても、ベースとなるこれって大事だよね!と思う事が共有できているとうまくいくのかなーと思ってます。

なので本当に大事な事については僕は自分のパートナーになる人がいるとしても、相当に時間をかけて注意深く見ていつもりです。
もちろん価値観が途中で変わっていくという事もあるので、そういったことも含めて短期的に決断を下せないというのもあるのですが、何度もあって付き合いを続けるという事の醍醐味はまさにそこにあるんじゃないかと考えています。

価値観があまりにも乖離している人、距離を置きたい人とは時間と労力をかけてまで無理して付き合おうと思わないし、そうすることも実際できていない。

また自分自身が誰かに対して長期的に付き合う価値がある人間だと認めてもらうために、自分の振る舞いを改善し続けなければいけないと思ってます。
これはまだ苦手なジャンルなので時間をかけてじっくりと取り組んでいきたい。
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