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三木谷浩史・孫正義が語る「国民の・ITによる・日本復活」を見ました

ドキュメンタリーや討論番組はおもしろいっすね。
学校の授業を中途半端に朝から夕方まで聞いてるより、実際のビジネスに携わっている人の話を一つでもいいから聞いていたほうがよっぽど社会勉強になると思う。











孫さんも三木谷さんもそれから堀江さんに対してもずっと僕自身は嫉妬感情的なものや、揚げ足取り的なもので評価をしていた。
でも最近彼らの話や考え方を知るにつれて、21世紀の人なんだなぁと評価を改めるようになった。
もっと率直に書くと今まで僕はなんて表面的な、報道で適当に言われている事をベースに人を評価していたんだろうって気がついた。
そしてその事について心から悔やんでいる。

孫さんの光100%というのは、本当に長期的に考えて、クラウドだとか既存のテクノロジーのいい所と、個々人の可能性、多様性を相乗させて日本人一人一人を幸福にするためにやっていこうという提案だった。
別にスーツを着てなくても、東京にいなくてもできる仕事ってある。
今はその仕組みというか制度的な所がうまく整備されてないからそれが実現できる人が少ないけれど、光100%という考え方も含めて、ネットのいい所と既存のビジネスモデル、個々人の強みをうまく使っていけばきっと可能にできる。

経営視点から見ても、孫さんはadslの時もそうだったが、常に時代がどうあるべきかという姿を定義した上でそれに向かって進んでいる人。
今nttがやっているメタル回線という維持費もかかる原始的なやり方。
光ファイバーにすることによって生まれる維持費の削減、そして無限に広がる可能性。
医療、教育、人々のライフスタイル。
自分の能力と才能を最も発揮できるフィールドで個々が活躍できる事。
それはまさに僕が長い間求め続けているもの。

幸いな事に僕は今、この理想に近い事を仕事に関しては実現している。
クラウドの考え方とアウトソーシング、それから多様性によって恩恵を受けている。
だから孫さんの提案している事に心から共感できるし、この提案に対して揚げ足取りする人達がなんて短絡的で未来志向を兼ね備えていない人だろうとさえ思う。

できるかできないか、儲かるか儲からないかという次元の低い話ではない。
やるかやらないか、自分のためみんなのためという視点を持てるか。
そういうスケールのでかい話だと思う。

嫉妬、揚げ足取り、もうやめよう。褒めよう、いい所を探そう。価値観が合わない人とは無理して付き合い続けるのをやめよう。いつか変わるっていう根拠のない目論みもやめよう。何かを変えるなら今すぐ行動を起こさなければ行けない。今すぐ立ち上がり、実行をしなければならない。

俺は自分の能力と才能を最大限に発揮して、自分の価値観を理解してくれる人をたくさん見つけて、生産的な議論や批判をたくさんやって、自分を高め続けたい。
それで年をとったら、若い人を応援するような人間になりたい。絶対に老害にはなりたくない。若い人の邪魔をする年寄りにはなりたくない。生産的でいたい、未来志向でいたい。そして机上の論理を語る人ではなく、実際の現場でその理論を実行しながら補正できる人でありたい。
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