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今日の一曲




ネットを始めてすぐに深い所に潜っていくのを心地よいと感じた。
海のような深さがあって、でも息が出来なくてもどこまでも潜っていけるんだ。
学校に行くよりも効率的に多くのことを知り、学べるとすぐにわかった。
でも現実のLIFEがあっていつまでもネットばかりやってるわけにはいかない。
現実世界からの逃避先がネットだった。今でももしかしたらそうなのかもしれない。

ある日、僕が当時好きだった音楽のことを僕よりも遥かに良く知っている人とネットで出会った。
彼がこの曲を僕に教えてくれた。
彼は先見の明があるvisionaryのような存在で、当時はいまほど有名じゃなかったMUCCやJanne Da Arcをかなり聞き込んでいた。
このsyrup16gというバンドは今調べたら解散してしまっているみたいだね。

時々僕はこの曲を今でも聴きたいと思う。
この曲を聴いていた時は僕にもまだ普通の青春が、環境が生きていたように思う。
高校時代に毎日感じていた怒りの要因がついになくなって、やりたいようにやれることの開放感、それと並行していく大人へのカウントダウン。その最後のカウントダウンの時期、10代という若さの終焉。

僕が今の僕になったのはいつだろう?


君に言いたい事はあるか
そしてその根拠とは何だ
涙流してりゃ悲しいか
心なんて一生不安さ

君に存在価値はあるか
そしてその根拠とは何だ
涙流してりゃ悲しいか
心なんて一生不安さ

I want to hear me
生活はできそう?
計画を立てよう
それも無駄

君の動体視力はどうだ
そしてその目に何を見てるんだ
誰が何言ったって気にすんな
心なんて一生不安さ

こんな世界になっちまって
君の声さえもう
思い出せないや

そこで鳴っている
そこで鳴っているのは
目覚まし時計
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