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自分の考えを相手に伝える為のプレゼンテーション、あるいは広告という手段について



学生の人気の就職先として広告代理店というのが昔からあるが、昨年辺からその実情、これはコンサルタントとかもそうだと思ってるんだけど、を知るにつれて、クリエイティブな仕事かもしれないが、本当に広告って必要なのかな?という思いが強くなってきている。

それで凄腕って評価されている広告代理店で活躍をしてきた人たち、実際に成果を出している人たちのオムニバスインタビュー本みたいのを読んだんだけど、駄本だと感じてしまった。

アイディアをどうやって練るか、良いプレゼンとは何か、個々人の方が感じられているxに対する考え方など、響きは良くて、売れる顔の本ではあるんだが、中身は正直薄っぺらくて役に立たないと思う。何度も読み返せば、感じる事もまた変わってくるのだろうか?しかし読み進めるのも結構に苦痛な2冊だった。。。

個人的にはプレゼンテーションに関しては、パワーポイント系の本1冊、ロジカルシンキング系の本1冊、企画提案書の書き方系の本1冊を読んだ方が役に立つと思う。
細かなテクニック的な所は経験ベースと、予行演習でやっていくしかないと思ってます。

具体的には以下の本が、使っていて読む価値があるかなーという印象。

パワーポイント系
特にこれというのはない。いきなりなしかよみたいなw 大きな本屋に行って自分の感性にあうのを選ぶのがいいと思う。基礎的な事はやっているうちにすぐに覚えるので、上級編とか、実践編とタイトルに入っている本が長く使えるのではないか。

ロジカルシンキング系
日本人にはなじみの薄い論理的思考。私も就職活動ですごく苦労した。。
途中から構造をたてて話す事がどういうことか、うまい人のを真似しながらやっていたが、今でも私の話し方は論理的であるかというと?わからない。話がわかりやすくなっているといいのだが。
おすすめの書籍としては、ロジカルシンキングに的を絞ったものより、何かを相手に伝えるという趣旨で、かつ論理性の背景をしっかりと理解している人が書いた、



が、役に立つと思う。

洋物系が好きだって人は、



これかな。
私は日本人が書いているってことで前者が圧倒的にわかりやすいと感じています。

最後の企画提案の本。
これもお好みでどうぞって感じ。(またかw)
私は提案書を作る機会がないのであーだこーだ言える身分にない。
A41枚で企画を相手に伝えて、行動を起こしてもらえるよう促すのが企画だとか提案書のGOALだと思うけど、口で言うのは簡単でも実際に結果を出すのは難しい。
当たり前と言えば当たり前だけど、人は論理でのみ意思決定をするわけではない。でも論理の穴があるよりかはないほうが相手の質問にもスラスラと答えられるし、説得をしやすいのは事実。それでも説得してくれないならそれが相手が何かに固執していたり、感情ベースでの意思決定を重視する人なので、ちょっとビジネスには向いてないのかなーと思ったり。。。
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