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自分を守る為に虚栄を行使した結果

虚栄を行使する人が幼い頃は何か羨ましかった。
注目をされ、話題の中心になり、影響力を持つ。
僕もそんな力が欲しいと思った。そしてそういった人たちが将来どんな道を歩んでいくのかとても興味があった。

ところが現実にはそういった人たちは、途中で退学になってしまったり、普通過ぎる道に進んでいたり、実はそれほど羨ましくないのではないかと時間の経過とともに感じてきた。

大人になったつもりでいても、体も心も子供だったんだなと思う。
群れて、力を手に入れたように錯覚をするけれど、何一つ一人じゃ出来やしない。それが人間だ。

尊敬する経営者の人が言っていた事。「他人と自分を比較してもしょうがない」。
この言葉を今では心の底から支持することができる。

学校という小さな世界で輝いているように見えた他人と、そうではないと感じた自分を比較してどうする。
自分自身をもっと大切にしたいと今は思う。自分自身を愛していたい。
この先進国の中でもトップクラスの自殺率を持つ日本という国で、自分を持って生きていく事は言葉で表現する以上に難しい。
紙一重の所で多くの人が生きていて、偶然に救われ、リスクを共有する事でそれを乗り越えている人もいる。

サガフロンティア2のギュスターブの生き方が好きだ。
彼はエンディングでこのように評される。
「人間は自分の意思で、自分の思うものに成れるのだということです。人がいかにあるかは、生まれやアニマで決まるのではないと、身を持って示されたのです。」

僕は自分の未来を自分の力で拓いていきたいと思ってる。
新しい時代に、新しい生き方で、自分の能力と才能を最も発揮できる生き方でやっていきたいと考えている。
虚栄心はもう僕には必要ない。
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