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夢と現実の区別を明確に定義できない以上この日記でさえ現実であると断定するのは難しい

夜眠りに落ちて僕は夢を見る。
夢の中で僕は学生に戻ったり、ひどい悪夢にうなされたり、時にはなぜかとても穏やかで平和な体験をしている。
朝目覚めて、何かとても大事な事があったはずなんだけど?と思い記憶をたどるが思い出せない。

これは現実?
これが現実なのか?
むしろこれは夢ではないのか?

そんなふうに最近思うようになった。
まるでゼンマイ仕掛けの人形が回り続けるように、夢の中では踊り続けないといけない。

「『踊るんだよ』羊男は言った。『音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言ってることはわかるかい? 踊るんだ。踊り続けるんだ。なぜ踊るかなんて考えちゃいけない。意味なんてことは考えちゃいけない。意味なんてもともとないんだ。』 (「ダンス・ダンス・ダンス」上巻 村上春樹著)

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