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真実は何も考えていなかった

高校の二年生ぐらいの夏から大学のオープンキャンパス(学校見学会)に参加をしていた、当時は生物系の学部か、薬学部か、歯学部がいいのかなぁと思っていたので、入れるかは別にしてどんなものか見たくて何校か回った。

それで当時、予備校にも通っていたのだが、オープンキャンパスに参加する事はその学校の事をどれだけ真剣に調べていて、将来と繋げようとする自分の意志なのであるとか偉そうな事を先生に言ったら、「君みたいにしっかりと考えてくれているならいいが、あまり考えずに大学に進学する人も多い」と言われたのを思い出した。

真実は真逆である。僕が何も考えていなかった。
世間帯と大卒という肩書きに囚われ、本質的な所を見失っていた。それでもちゃんと卒業は最後にはできたし、それなりに得たものはあったと思っているが、いつも書くようにもっと有意義に過ごすことができたと思う。

オリンピック等を見ていても思うが、俺はこれだけは徹底的にやったぞというものを持てると生活は充実をすると思う。それが持てないうちは色々と経験してみたりして、もがくのが大事なのかと今では思う
僕はもがかなかった、ものすごく保守的な考えで、なんとなく生きて、なんとなく流されていた。

何も考えちゃいなかった。でも今は自分で考えることができている。僕は変わることができた。
苦い経験だったのかもしれないが、何も考えていなかった経験がその後の自分に繋がったならそれはそれで評価して上げたい。

ここに一つの賢明な助言がある。
「自分で自分を騙してはいけない」
僕もそう思う。僕は今、自分を騙していないだろうか。
日常のひとときでそんなこともふと考えるだけの余裕は持っていたい。
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