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いつからthink padはこんなに安くなったのだろう PCを売るというビジネスモデルの終焉か

前述の黒という色に関連して。
パソコンも黒いマシンが好きです。
Think padというかつてibmが販売していたラップトップはよかった。
トラックポイントと人間工学ベースのタイプしやすいキーボードの融合。
真のモバイルユーザービリティをそのマシンは提供していた。
値段も他社よりも2割か3割高かったが、それに見合った価値があった。

それで今のthinkpadっていくらぐらいで売ってるのかなーと思ったら、ずいぶん安くなってます。

http://www.lenovo.com/jp/ja/

デスクトップからラップトップまで、哲学を持ったモデル群はかつてのような高級品をイメージする設定になっていない。
DELLと同等かそれ以下に設定をされている。
ここまで安いと逆に不安にさえなるが、それぐらいPCを売るというビジネスモデルは終焉を迎えているという事なのだろう。
他の小売業と同じく大量生産をして、薄利多売で回していかなければならない。
今は一人1台は当たり前だし、僕のように一人で複数台のコンピュータを持つ人も珍しくない。
ちょっと前まではテレビと同じように一家に一台みたいな感じだったのだが。

今の販売元のlenovoのx100eといいうモデルが個人的には昔使っていたx40の延長にあるようで気になります。(ラップトップ)
このスペックで6万以下でスタートというのは脅威だな。。。ネットブックの健闘もあってこれでも売れないのだろうか。良いものを作ってきたブランドなだけに少し寂しい気もする。
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