• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Who I am

Mr.Childrenの「深海」と言うアルバムがある。
僕が中学生の頃に発売されたアルバムで、Mr.Childrenの作品の中でも僕が最も好きなアルバムである。
そのアルバムはコンセプトアルバムであり、JPOP特有の聞きやすさも持ち合わせながら、深い歌詞(特に当時の桜井産の心境が反映されている点)によくわからないながらも強く引きつけられるものを感じた。
何十回、何百回と灯の消えた部屋で僕はこのアルバムを何度も再生をした。




灯の消えた部屋- 闇は二つの側面を僕に提供した。
現実という重すぎる世界と未来への希望である。

現実は自分に自身を喪失させ、人との付き合いを恐れ、それでいて他人には自分を大きく見せたいという虚栄心を僕に植え付けた。
未来への希望はそんな状況を踏まえつつも自分の知らない世界に旅立たてる日が来るという根拠なき見通しを僕の心に生み出した。

あれから10年が経って、今このアルバムに収録されている曲を聴いても感じられる何かがある。
時代に取り残されて、世の中からは隔離をされたような生活をしているが希望を失ったわけではない。

連れて行ってくれないか 連れ戻してくれないか 僕を 僕も 僕も




気がつけば、闇の底から浮かび上がってくるような怒りを力に変えて生きている自分に気がついた。
僕は闇-黒という色を、要素を愛し始めた。
それで今になってこの色と自分の趣向がとても共通しているのではないかと感じ始めた。
それはこんなページをある時、偶然に見つけたから。

http://ueno.cool.ne.jp/nikon/shinri/kuro.shtml

よく自分を表現していると思う。僕の幸福、安らぎは人との付き合いを少なくする事で生まれる。その通りだと思う。僕は多くの人と付き合いたくないし、付き合えない。だからこうしてネットの片隅でうずくまってる。

『But I believe the day when you understand yourself and live together would come.』
(しかし、私は信じています。あなた達が自ら理解し…お互いが共存できる日が来ることを)


関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。